抜粋です。
オトナの恋は若いころに比べて、いろいろな制約や計算がからんできます。結婚や仕事のことを考えると単なる「好き!」という気持ちだけでは突っ走れないもの。恋と仕事のキャリアカフェでは、そういう込み入った恋の相談を受け付けていますが、教えて!gooでも、
「35歳を過ぎて大恋愛ってあるんでしょうか?」
というQ&Aを見つけました。
■午後からの雨と、40(しじゅう)からの恋はやまない
質問者は男性で「多くの人が10代のころ好きな人がいたと思います。このころは『恋愛が人生で一番大事』みたいな感じで、その人のことを全身全霊で大好きになったんじゃないかと思うのです」と指摘。
そのうえで「歳を取るにつれ、恋愛以外にも色々重要なことが出てきたり、付き合ったり結婚する際にも純粋に『好き』かどうかだけでなく、多少打算的な計算も含めて相手を決めたりすることがあったり、10代のころと違って好きでなくてもとりあえず付き合ったりすることもあると思います。つまり年々大恋愛をする可能性が減っていくのではないか」と考えています。
「たとえば35歳を過ぎて、それまで好きになった人以上に大好きな人が現れることってあるもんでしょうか?」という質問に対して、
「40代男です。人生最大の恋愛は40歳の時でしたよ(最大の失恋も同時に経験しましたが)」(noname#15285さん)
「ありますね。私は35歳のときに久しぶりに人を好きになり、そして、失恋してしまったのですが、生まれて初めて『失恋』で泣きました。若いときの『好き』より深いものだったと思っています」(noname#17198さん)
という肯定的な回答が寄せられていて、
「人間は灰になるまで男は男、女は女。誰かが誰かに恋するのは、若い人でも、年齢を重ねた人でも一緒の事ですよ。大恋愛っていうのは、人生を変える愛、相手のために死ねると思える愛、沢山の大きな障害を乗り越えて成就させたかけがえない愛かなぁなんて私は思います。若い頃の恋愛は、障害が少ないし、一時的に熱くなりやすい、別れも早い事が多いですから、大恋愛という概念に該当しないケースも多いのではないかしら?」(mya22さん)
と、「むしろオトナの恋愛のほうが燃え上がりやすい」という声もあります。面白いのは、30代主婦・wankokoさんの回答。
「たしかに恋愛だけに時間を費やすことは出来ませんが、大人になってからも大恋愛ってありますよ。主人が30代後半の頃に知り合い、大恋愛の末結婚に至りました。『午後からの雨と、40(しじゅう)からの恋はやまない』って言葉を聞いたことがあります。40才から恋をすると、止められないって意味らしいです」(wankokoさん)
「午後からの雨と、40(しじゅう)からの恋はやまない」。味わい深い言葉ですね。
■一生恋愛できる?
現在、中高年向けの週刊誌でヒット企画となっているのが「60代・70代からの恋愛」特集。電車の中吊りを見ていると、ドキッとするような熱烈なタイトルが踊っています。
30代・40代ともなると、恋愛という言葉に対してなにか気恥ずかしく感じがちですが、恋愛人生はまだまだこれから、ということも言えそうですね。
オトナの恋は若いころに比べて、いろいろな制約や計算がからんできます。結婚や仕事のことを考えると単なる「好き!」という気持ちだけでは突っ走れないもの。恋と仕事のキャリアカフェでは、そういう込み入った恋の相談を受け付けていますが、教えて!gooでも、
「35歳を過ぎて大恋愛ってあるんでしょうか?」
というQ&Aを見つけました。
■午後からの雨と、40(しじゅう)からの恋はやまない
質問者は男性で「多くの人が10代のころ好きな人がいたと思います。このころは『恋愛が人生で一番大事』みたいな感じで、その人のことを全身全霊で大好きになったんじゃないかと思うのです」と指摘。
そのうえで「歳を取るにつれ、恋愛以外にも色々重要なことが出てきたり、付き合ったり結婚する際にも純粋に『好き』かどうかだけでなく、多少打算的な計算も含めて相手を決めたりすることがあったり、10代のころと違って好きでなくてもとりあえず付き合ったりすることもあると思います。つまり年々大恋愛をする可能性が減っていくのではないか」と考えています。
「たとえば35歳を過ぎて、それまで好きになった人以上に大好きな人が現れることってあるもんでしょうか?」という質問に対して、
「40代男です。人生最大の恋愛は40歳の時でしたよ(最大の失恋も同時に経験しましたが)」(noname#15285さん)
「ありますね。私は35歳のときに久しぶりに人を好きになり、そして、失恋してしまったのですが、生まれて初めて『失恋』で泣きました。若いときの『好き』より深いものだったと思っています」(noname#17198さん)
という肯定的な回答が寄せられていて、
「人間は灰になるまで男は男、女は女。誰かが誰かに恋するのは、若い人でも、年齢を重ねた人でも一緒の事ですよ。大恋愛っていうのは、人生を変える愛、相手のために死ねると思える愛、沢山の大きな障害を乗り越えて成就させたかけがえない愛かなぁなんて私は思います。若い頃の恋愛は、障害が少ないし、一時的に熱くなりやすい、別れも早い事が多いですから、大恋愛という概念に該当しないケースも多いのではないかしら?」(mya22さん)
と、「むしろオトナの恋愛のほうが燃え上がりやすい」という声もあります。面白いのは、30代主婦・wankokoさんの回答。
「たしかに恋愛だけに時間を費やすことは出来ませんが、大人になってからも大恋愛ってありますよ。主人が30代後半の頃に知り合い、大恋愛の末結婚に至りました。『午後からの雨と、40(しじゅう)からの恋はやまない』って言葉を聞いたことがあります。40才から恋をすると、止められないって意味らしいです」(wankokoさん)
「午後からの雨と、40(しじゅう)からの恋はやまない」。味わい深い言葉ですね。
■一生恋愛できる?
現在、中高年向けの週刊誌でヒット企画となっているのが「60代・70代からの恋愛」特集。電車の中吊りを見ていると、ドキッとするような熱烈なタイトルが踊っています。
30代・40代ともなると、恋愛という言葉に対してなにか気恥ずかしく感じがちですが、恋愛人生はまだまだこれから、ということも言えそうですね。