興ざめなるもの

枕草子より


すさまじきもの 

昼ほゆる犬、春の網代。

三、四月の紅梅の衣。

牛死にたる牛飼。

乳児亡くなりたる産屋。

火おこさぬ炭櫃・地火炉。

博士のうちつづき女子生ませたる。

方違へに行きたるに、あるじせぬ所。

まいて節分などは、いとすさまじ。


現代版女性からみた男性編

・食事のマナーが良く無くて興ざめ
・鼻毛が伸びていて興ざめ
・不潔な人に興ざめ
・食事のマナーが悪い人に興ざめ
・妙に馴れ馴れしい人に興ざめ
・顔に締まりが無い人に興ざめ
・オドオドして視線が定まらない人に興ざめ
・じろじろ見てくる人に興ざめ
・料理屋で、ペースに関わりなく料理が出てきて追い出されている気がして興ざめ
・その場の空気を読まない
・女の子を下からなめ回す様に見る
・一緒に歩いていていちいち他の女の子に目をやる
・話の流れに関係無く抱きついたりキスを迫る
・自分だけ楽しむ
・メールにわざわざ詩を書いてくる人に興ざめ
・手が汚いことに興ざめ
・鼻のかみ方に興ざめ
・風呂で鼻をかまれて興ざめ


現代版男性からみた女性編
・煙草の煙を鼻から出す
・お金のことばかりいう
・友達の悪口ばかり話してる
・超ドM
・愚痴しか言わない
・足首にパンストのしわが寄ってる
・着物姿に下着のラインが出てる

*私見ではありません。公知情報からの引用です。