15年ぶりに故郷に帰ってきた青年。

中学時代に父親の経営難でホテルを手放さなくてならず、

幼少の思い出がたくさん詰まった地元をあとにする。

そのホテルを引き継いだのは女性の同級の家族。

彼女には恨みはないけど、冷たく別れを告げる。

そのホテルの名物はきれいなバラの花。

近所の喫茶店に立ち寄るときれいなバラが飾ってあり、

その花はホテルのお嬢さんが丹精込めて咲かせた花と聞く。

ずっと独身であったが、最近お見合いで結婚が決まったようだ。

15年私のためにバラを育ててくれた彼女に、別れの時の

とった自分の言動への反省と私に申し訳ないとバラを育ててくれた感謝をしつつ、

街をあとにする青年。

そんなストーリーのある曲です。