いっそ蒼い夜へと

この身を投げ出せたらいいのに

白い泡になったら

私をいつまでも抱いていて

そっと蒼い夜へと

深いナミダの海は続いて

たどりつけたならいい

あなたの愛が沈む海へと

ひとしずく欠片をこの手に




愛する人から精神を崩壊されても尚、

生と死の狭間の中で唯一残っ­たその感情は、

永遠を望む死への欲求だったのかもしれません。