レストランにて、スープに蝿が入っていたときの各国の人間の対応:

イギリス人は、ウェイターに皮肉を言ってレストランを出る。
ドイツ人は、スープは加熱してあるから大丈夫だろうと思って食事を続ける。
アメリカ人は、衛生管理がなってないとレストラン相手に訴訟を起こす。
日本人は、他の人間のスープに蝿が入ってないかを確認した後、無言でスープを残す。
中国人はまったく気にしない。
ロシア人は、「今すぐスープを吐き出せ!」と蝿に怒鳴りつける。
フランス人は、スプーンで蝿を押しつぶして出汁をとって食事を続ける。


イギリス人のジャーナリストがインタビューをした。
「失礼ですが、食肉の不足について
 貴方のご意見をお聞かせ願えますか?」

イスラエル人「失礼って何ですか?」
ポーランド人「食肉って何ですか?」
アメリカ人 「不足って何ですか?」
中国人   「意見って何ですか?」



ある酒場に日本人・アメリカ人・ブラジル人の政治家が
集まって話をしていた。
日本「あそこに橋が見えるでしょう?」
アメリカ「立派な橋ですね」
日本「実はここだけの話、建設費の10%を懐に入れましてね」
一同、ニヤニヤ
アメリカ「あそこにビルが見えるでしょう?」
ブラジル「高いビルですね」
アメリカ「私は30%を懐に入れましたよ」
一同、爆笑
ブラジル「あそこにダムが見えるでしょう?」
日本・アメリカ「いいえ?」
ブラジル「100%懐に入れました」


ある国際的な研究集会で、発表者のアメリカ人が遅刻し、
持ち時間が半分になった。
彼は持参した資料とスライドを要領よく飛ばしながら、
半分の時間でうまく概要を説明してみせた。
昼食の時間に、参加していた日本人がジョークを
思いついて披露しようとした。

「アメリカ人が遅刻して時間が半分になると、
 内容を薄めて時間内に収める」
「イギリス人が遅刻すると、
 普段どおりのペースで説明して、途中でやめる」
「フランス人が遅刻すると、
 平然と次の発表者の時間に食い込んで済ませる」
「ドイツ人が遅刻すると、
 いつもの2倍のスピードで説明しはじめる」
そして、「遅刻した謝罪と言い訳にあとの半分を使ってしまう」という
オチを用意して、「日本人が遅刻すると、、、」と語りはじめると、
大笑いしながら聞いていた人々のひとりが真顔で彼をさえぎって言った。
「いや、日本人が遅刻するという前提は我々には想像できないから、
それではジョークにはならないよ」と。


ドイツ人の食卓には、3度ソーセージが並び
ロシア人の食卓には、3度ウォッカが並び
イタリア人の食卓には、3度パスタが並び
フランス人の食卓には、3度ワインが並び
韓国人の食卓には、3度犬が並ぶ。
しかしイギリス人の食卓には、およそ料理と呼ばれるものが
並ぶことはないという。