昨夜のパティーについた席は、福島の方、二人がアテンド。
クライアントである私はもてなしを受けますが、時間の経過で出てくる
ありがちな質問。
「あの~ご出身はどちらですか?」
「あっ、はい、山口ですよ」
「・・・あははは」
この話題となると福島の方とは決まって一瞬、会話が凍る。
私は山口の中でも生粋の長州人。
歴史も知ってますし、会津のの長州、薩摩嫌いは知ってます。
最近でも未だに山口からの和解提案を福島は拒否です。
私達の世代はわだかまりはないのですが、遺恨の散見は否めない。
長州からすれば、会津中将が京都守護職に就いてから孝明帝崩御までに
会津に飲まされ続けた煮え湯の恨みが残ってる訳ですし、
会津は会津で官軍であったはずなのに賊軍の汚名を受け会津戦争では徹底的にやられ、
さらに一藩流罪に等しい仕打ちを受けては恨みを抱くのは無理からぬところでしょう。
昔から言われる「勝てば官軍負ければ賊軍」なんです。
でもですね、
会津からすれば長州は元から敵なわけですからそれはそれで良いんです。
長州と同じか、もしかすると長州以上に憎しみを持っているのが薩摩なんですよ。
会津と手を組んで京から長州を追い出し、第1次長州征伐までやっておきながら、
時代の流れを読んだのかあっさり長州と同盟を結び会津追討の先頭になっては会津の、
薩摩に対する憎しみも相当強いものが実はあります。
これは意外と知られてないことです。
が、話題を回避してるわけではありません。
今日の日本の発展と平和は過去の歴史の惨劇に礎から成り立ってます。
未だに江戸時代で良かったのですか?とは会津の方には言いませんが、
穏便な解決手段もあったでしょう。お互い様です。
長州人も蛤御門、下関砲火、長州征伐と、幕末は会津戦争以上の犠牲者を出しています。
和解をしましょう。
単一民族なのですから。
クライアントである私はもてなしを受けますが、時間の経過で出てくる
ありがちな質問。
「あの~ご出身はどちらですか?」
「あっ、はい、山口ですよ」
「・・・あははは」
この話題となると福島の方とは決まって一瞬、会話が凍る。
私は山口の中でも生粋の長州人。
歴史も知ってますし、会津のの長州、薩摩嫌いは知ってます。
最近でも未だに山口からの和解提案を福島は拒否です。
私達の世代はわだかまりはないのですが、遺恨の散見は否めない。
長州からすれば、会津中将が京都守護職に就いてから孝明帝崩御までに
会津に飲まされ続けた煮え湯の恨みが残ってる訳ですし、
会津は会津で官軍であったはずなのに賊軍の汚名を受け会津戦争では徹底的にやられ、
さらに一藩流罪に等しい仕打ちを受けては恨みを抱くのは無理からぬところでしょう。
昔から言われる「勝てば官軍負ければ賊軍」なんです。
でもですね、
会津からすれば長州は元から敵なわけですからそれはそれで良いんです。
長州と同じか、もしかすると長州以上に憎しみを持っているのが薩摩なんですよ。
会津と手を組んで京から長州を追い出し、第1次長州征伐までやっておきながら、
時代の流れを読んだのかあっさり長州と同盟を結び会津追討の先頭になっては会津の、
薩摩に対する憎しみも相当強いものが実はあります。
これは意外と知られてないことです。
が、話題を回避してるわけではありません。
今日の日本の発展と平和は過去の歴史の惨劇に礎から成り立ってます。
未だに江戸時代で良かったのですか?とは会津の方には言いませんが、
穏便な解決手段もあったでしょう。お互い様です。
長州人も蛤御門、下関砲火、長州征伐と、幕末は会津戦争以上の犠牲者を出しています。
和解をしましょう。
単一民族なのですから。