朝は映画「IRIS」午後から「新参者」「春さらば」「トイレの神様」をまとめて観ました。

IRISはがっかり、途中で帰りたくなりましたが、結局寝てました。

午後は気分を切り替えて、まず「新参者 赤い指」

加賀恭一郎って人物像に感銘しましたね。

おばあさんがボケてないことに気づき、事件の真相に迫ってゆく。

プライベートでも薄情な息子を演じながらも実は父親の意思を尊重しての

孤独死を見守る。

なかなかできません。

久々に感動しました。

「春さらば」は昨年観ましたが、リバイバル。

老人介護を利用した確信的詐欺を演じる夏川結衣さん。

詐欺というより巧妙に金銭を戴くと言った方が正確かな。

TXの開局45周年作品ですので、力作でした。

「トイレの神様」も昨年話題になりました歌をドラマ化

主役の植村花菜演じる天才子役の芦田愛菜ちゃん、たいした演技でした。

個人的に注目していた夏川結衣さん、強烈な関西のおばちゃん役が板についてました。

日本の家族っていいよねってことだと思いますが、お正月にはGoodなドラマでした。

昨年は民放は不作のドラマイヤーでしたが、まだ日本のクリエイティブはすてたもんじゃないですね。

そんな所感が今日、一日の総括です。