昨晩は赤穂浪士討ち入りでしたね。
彼らもふたご座流星群を見たのだろうか?
数々の忠臣蔵を見てきましたが、好きなワンシーンがあります。
討ち入りの当日、昼間
大高源吾は俳句の師匠である其角にバッタリ逢います。
其角は赤穂の藩士である源吾の寂れた姿を見て、歌で現況を探ります。
「年の瀬や水の流れと人の身は」
源吾の下の句は
「明日またるるその宝船」
其角は一瞬疑問に思う訳ですが、明日が月は違えど主人の命日と知り、討ち入りの決行をさとる訳です。
逸話か実話かは定かでは有りませんが、歌舞伎にこのシーンがあり後世に語り継がれ、ドラマに脚本化されたようです。
この粋な問答も日本特有の古来からの文化です。
気持ちを5,7,5にまとめ、その奥行きを想像させる。
ものあまりのデジタル、KY時代に温故知新はないのでしょうか?
彼らもふたご座流星群を見たのだろうか?
数々の忠臣蔵を見てきましたが、好きなワンシーンがあります。
討ち入りの当日、昼間
大高源吾は俳句の師匠である其角にバッタリ逢います。
其角は赤穂の藩士である源吾の寂れた姿を見て、歌で現況を探ります。
「年の瀬や水の流れと人の身は」
源吾の下の句は
「明日またるるその宝船」
其角は一瞬疑問に思う訳ですが、明日が月は違えど主人の命日と知り、討ち入りの決行をさとる訳です。
逸話か実話かは定かでは有りませんが、歌舞伎にこのシーンがあり後世に語り継がれ、ドラマに脚本化されたようです。
この粋な問答も日本特有の古来からの文化です。
気持ちを5,7,5にまとめ、その奥行きを想像させる。
ものあまりのデジタル、KY時代に温故知新はないのでしょうか?