「妻の手料理に満足していますか?」という設問に対し、18.8%の男性が「不満足」と回答(441名)。不満の理由は、1位「いつも似たようなメニューである」が79.5%と圧倒的多数。2位以下「おかずの種類が少ない」、「あまり美味しいと思えない」と続く。
「不満足」と回答した人が最も多かった福岡県(26.3%)は、矢野氏によると「結婚すると意外に愛妻家になるものの、食べ物にはうるさいところがあり、亭主関白なため、妻に注文をつけるタイプが多い」とのこと。2位は長崎県(24.6%)、3位は愛媛県(23.7%)だった。
一方、「不満足」という回答者数がもっとも少なかったのは東京都(4.9%)。東京の男性は「女性に対しては一目置くし、気遣いもある」タイプだといい、矢野氏はこの優しさが妻の料理の高評価につながっているのではとみる。
矢野氏のアドバイスは、レシピのレパートリーを増やすことも大切だが、時々は夫の郷土料理を作ること。おふくろの味が夫の心をくすぐるというのだ。ただし、「郷土料理には(味つけなどに、他のメニューよりもさらに)うるさいはずなので、お姑さんにアドバイスを受けましょう」とのことだ。
抜粋より
うちのかみさん、福岡県人。
私は愛妻家でもなければ、亭主関白でもない。
しかし、レパートリーもなければ郷土料理もできない。
私の好きな味付けは身体に悪いと、すべてNG。
うーん。
粉物好きで困ります。
しかし、うどんだけは上手にできるようになってます。
「不満足」と回答した人が最も多かった福岡県(26.3%)は、矢野氏によると「結婚すると意外に愛妻家になるものの、食べ物にはうるさいところがあり、亭主関白なため、妻に注文をつけるタイプが多い」とのこと。2位は長崎県(24.6%)、3位は愛媛県(23.7%)だった。
一方、「不満足」という回答者数がもっとも少なかったのは東京都(4.9%)。東京の男性は「女性に対しては一目置くし、気遣いもある」タイプだといい、矢野氏はこの優しさが妻の料理の高評価につながっているのではとみる。
矢野氏のアドバイスは、レシピのレパートリーを増やすことも大切だが、時々は夫の郷土料理を作ること。おふくろの味が夫の心をくすぐるというのだ。ただし、「郷土料理には(味つけなどに、他のメニューよりもさらに)うるさいはずなので、お姑さんにアドバイスを受けましょう」とのことだ。
抜粋より
うちのかみさん、福岡県人。
私は愛妻家でもなければ、亭主関白でもない。
しかし、レパートリーもなければ郷土料理もできない。
私の好きな味付けは身体に悪いと、すべてNG。
うーん。
粉物好きで困ります。
しかし、うどんだけは上手にできるようになってます。