夜長に見てます。
いよいよ大詰め。
後半は恋人が実は自殺なのに、自分が殺したようなものだと罪を被り、6年の服役。
社会復帰しようとしてる一方で恋人の連れ子が気になり、父親の情を越えて、今度は誘拐犯として逃亡。
最終的にはここでも誘拐の罪を被り、服役。
更に4年の月日が流れ、親子は夫婦となり、南の島で二人の子供を授かり、静かに暮らす。

山田麻衣子ちゃんの暗くて重たい愛情がいいです。出会った時は10歳。鈴木杏ちゃんが子役を務め、ママ以上に好きだった父親と最後は添い遂げる。
子供のこの10年の孤独を慮り、結婚する訳だが、この愛ってどうよ?って思います。
私なら?
やはり、自殺した恋人を慮り、結婚はしないし、そもそも死なせはしない。
でも、この何処か不器用で優しいな主人公にはこのような生き方しかできないのかも。

後味の悪い、切なさがこのドラマの良さです。

いよいよ、鹿児島の波留まで来ました。南十字星が本州で唯一見える場所まで来ました。クライマックスです。