90年代は恋愛ドラマ全盛の時代。
では何故、今はヒットがないのか?

勝手に思うことは、局の問題。
結末が読めてしまう、飽食の時代あって、
そのストーリーは漫画本まかせ。
プロがいなくなった。
その上、晩婚、草食系男子が増え興味不足。
女性が強くなり、仕事ができる主役物が台頭。

一方で役者で視聴率を荒稼ぎしていたキムタクが
独身時代は「ロンバケ」「ラブジェネ」は大ヒットしたもの、
結婚してからは、仕事ものの主役をはる事が多くなった。

直近ではその神話も崩れはじめ、天海、篠原もコケ始めた。

ゆとり時代が20歳を超えようとしている今は、知識不足もあってか
知的雑学吸収の受け皿があって、歴史物か医学物にスライドしてきてる。
そこには人の生死が行き交い、感情の高ぶりを崖っぷちの現場にスリルを
求めてるかの印象を得ます。

こんなことを勝手に思って、私は最近は韓流を覗き見してます。
韓国は今、ドラマ花盛り。
プロデューサーが凌ぎを削ってる様相がまじまじと伝わる力作が多い。
クリエイティブ、エンターテイメントといった日本の先進文化も今やアジアNo.1では
なくなろうとしてます。勤勉でなくなったということか。

ユルイ時代に鉄槌を与えるインパクトは、エロとギャンブルじゃいけない。
これは反則技。

本質に立ち返って欲しいなぁ。