昨年、年始でNHKが特番を組んで放送してました。
日本の少子化と高齢化が、社会問題だといわれているが、本当だろうか?
確か、37万平方メートルの、8割位が山間部の島国に、1億2千万人も住んでいるのは、過密だと思うが、それを自然の摂理で解決しようとしているのが、現在の少子化のような気もする。
若者を低賃金で疲れ果てるまで働かせている財界とそれを支援する政府は、過密な日本を住みやすくするために、若者を結婚できないようにしているのかも知れない。
地球規模で観ても、65億もの人口は、明らかに多すぎると思われる。
それを解消するために、自然の摂理で、戦争が絶えないようにしむけ、富を極限まで一部の連中に集中させ、貧富の格差を拡大し、飢餓を発生させ、大量の餓死者を出しているのも、自然という名の「神」が、人類の支配層を使って、実行しているのかも知れない。
人に限らず、哺乳類の男は、X染色体とY染色体を持って生まれてくるが、人を男にするためのY染色体は、それが発生した1億6千万年ほど前から、染色体の部分的欠損などが積み重なってきた結果、じょじょに退化、縮小しているという事実がある。
それに加えて、人類の男性の精子は、劣化が著しいという。高等生物の宿命か?
運動性能だけ取って観ても、最も近縁のチンパンジーなどと比べると、大人と子供以上の差があり、数を観ても、人類のは、数分の一、場合によっては、数十分の一しかないという。
さらに、精子の調査を実施した欧米と日本などの地域では(他の地域もそうかも知れないが)、精子の大半(確か7~8割以上)が、欠陥があり形が異常なんだそうだ。
そればかりか(駄目押しのようだが)、まともな形の精子でも、その大半が、活動能力な無かったり、活動できるものでも、チンパンジーのと比べると、動きが非常に悪いことがわかったそうだ。
Y染色体の退化は、数千万年単位の時間の中で起こっていることだが、精子の数の減少や奇形、運動能力の退化は、今現在、ものすごいペースで進んでいるらしい。
ちょっと前に観たSF映画で、人類に子供が生まれなくなって、社会が荒廃し滅亡の危機に瀕しているという設定の映画があったが、その背景にこのような事実本当にあることを知り、驚いている。
人類の精子が退化している大きな原因は、一夫一妻の結婚制度(習慣)だそうだ。
なぜかというと、チンパンジー(その中でもボノボと呼ばれる亜種は特に)乱婚で、メスが発情すると、その期間は、群れの雄が入れ替わり立ち代り、セックスする。その結果、メスの子宮内には、様々な雄の精子が入り乱れることになり、精子間の競争が激化する。同じ雄の性器から発射された精子同士は、基本的には同じなので、あまり競争にならないし、数も少ないから、切磋琢磨?!する必然性に乏しいが、違う個体からの精子同士だと、競争が激しくなり、弱い精子は淘汰されるということのようだ。
だから、これからは、少子化対策の一つの柱として、一夫一婦制は廃止して、乱婚、フリーセックスを義務化するというのも、アリかも知れない。
乱婚はともかくとして、政府が悪政を敷いているのは、人類を適正な数にまで減らし、地球環境を保全するためというのは、ブラック・ジョークであり皮肉だが(もちろん)。精子の劣化、減少とY染色体の退化は、自然の摂理であることは間違いのない事実のようだ。
Y染色体は、来月に退化・消滅する可能性も、科学的シュミレーションによればありうるという。
遅ければ、最大で6百万年後だそうだが、消滅するのは、ほぼ決定事項のようだ。
その前触れが草食系男子の出現、女性の晩婚化かな?
先進国の中でも、最低ランクの日本の恋愛事情。
恋以上にすることにこの国ではやるべき事、或いは誘惑が多いのが要因でしょう。
日本の少子化と高齢化が、社会問題だといわれているが、本当だろうか?
確か、37万平方メートルの、8割位が山間部の島国に、1億2千万人も住んでいるのは、過密だと思うが、それを自然の摂理で解決しようとしているのが、現在の少子化のような気もする。
若者を低賃金で疲れ果てるまで働かせている財界とそれを支援する政府は、過密な日本を住みやすくするために、若者を結婚できないようにしているのかも知れない。
地球規模で観ても、65億もの人口は、明らかに多すぎると思われる。
それを解消するために、自然の摂理で、戦争が絶えないようにしむけ、富を極限まで一部の連中に集中させ、貧富の格差を拡大し、飢餓を発生させ、大量の餓死者を出しているのも、自然という名の「神」が、人類の支配層を使って、実行しているのかも知れない。
人に限らず、哺乳類の男は、X染色体とY染色体を持って生まれてくるが、人を男にするためのY染色体は、それが発生した1億6千万年ほど前から、染色体の部分的欠損などが積み重なってきた結果、じょじょに退化、縮小しているという事実がある。
それに加えて、人類の男性の精子は、劣化が著しいという。高等生物の宿命か?
運動性能だけ取って観ても、最も近縁のチンパンジーなどと比べると、大人と子供以上の差があり、数を観ても、人類のは、数分の一、場合によっては、数十分の一しかないという。
さらに、精子の調査を実施した欧米と日本などの地域では(他の地域もそうかも知れないが)、精子の大半(確か7~8割以上)が、欠陥があり形が異常なんだそうだ。
そればかりか(駄目押しのようだが)、まともな形の精子でも、その大半が、活動能力な無かったり、活動できるものでも、チンパンジーのと比べると、動きが非常に悪いことがわかったそうだ。
Y染色体の退化は、数千万年単位の時間の中で起こっていることだが、精子の数の減少や奇形、運動能力の退化は、今現在、ものすごいペースで進んでいるらしい。
ちょっと前に観たSF映画で、人類に子供が生まれなくなって、社会が荒廃し滅亡の危機に瀕しているという設定の映画があったが、その背景にこのような事実本当にあることを知り、驚いている。
人類の精子が退化している大きな原因は、一夫一妻の結婚制度(習慣)だそうだ。
なぜかというと、チンパンジー(その中でもボノボと呼ばれる亜種は特に)乱婚で、メスが発情すると、その期間は、群れの雄が入れ替わり立ち代り、セックスする。その結果、メスの子宮内には、様々な雄の精子が入り乱れることになり、精子間の競争が激化する。同じ雄の性器から発射された精子同士は、基本的には同じなので、あまり競争にならないし、数も少ないから、切磋琢磨?!する必然性に乏しいが、違う個体からの精子同士だと、競争が激しくなり、弱い精子は淘汰されるということのようだ。
だから、これからは、少子化対策の一つの柱として、一夫一婦制は廃止して、乱婚、フリーセックスを義務化するというのも、アリかも知れない。
乱婚はともかくとして、政府が悪政を敷いているのは、人類を適正な数にまで減らし、地球環境を保全するためというのは、ブラック・ジョークであり皮肉だが(もちろん)。精子の劣化、減少とY染色体の退化は、自然の摂理であることは間違いのない事実のようだ。
Y染色体は、来月に退化・消滅する可能性も、科学的シュミレーションによればありうるという。
遅ければ、最大で6百万年後だそうだが、消滅するのは、ほぼ決定事項のようだ。
その前触れが草食系男子の出現、女性の晩婚化かな?
先進国の中でも、最低ランクの日本の恋愛事情。
恋以上にすることにこの国ではやるべき事、或いは誘惑が多いのが要因でしょう。