仕事帰りにちょっと寄り道で買い物。登山用品を…
いざ、山登りをしようとしたら、あれやこれやの衝動買い。
テクニックを補うのは、道具とばかり…

「部長!何で今更富士山なんですか?」
「まあ、そこに山があるから」と格好よく、ジョージ-マロニー真似の台詞。
思えば、高校を卒業して初めて親元離れて住んだ下宿先が富士山が綺麗に見える町だった。
人生を登山に例える例は数多いが、やはり高い場所は酸素が薄く草木も生えない風雪地帯。どんなに見晴らしが良く、どんな綺麗な花が咲いてるのだろう?って思った駆け出しに戻ります!山と対峙して山に問う。
我が人生は既に下り坂。8年前に富士山を登った両親がその足で当時浜松にいた私の元にやってきた。あんなにやつれた親父の顔が今も目に浮かぶ。その3年後親父は急死。
私も多分そう長くない。親父の持病を遺伝で持つ。
人生長く生きるだけじゃない。何をしたかだ。
山と語り、山に問いたい。