今朝訃報をきき、今日は午後より里帰り。
先々週の帰省が今生の別れでした。
脚の不自由な祖父は若い時代戦争に行けず、その代わりにお国のために出来ることは何か?と地域振興に砕身してました。
寛大で寛容な祖父でした。長州の殿様みたいに周囲のいうことに「そうせい、ああせい」 の何でも「そうせい侯」でした。
桜咲くこの季節。巨星落つ。ありがとうございました。
合掌