愚者は体験から学び、賢者は歴史から学ぶ。
かつてドイツの社会主義を弾圧し保護主義を貫いた鉄血将軍ビスマルクの言葉。歴史から学べとはつまりは本を読めということ。先人達の知恵と経験による事跡を学ぶことが、自分の小さな体験より判例が多く、より深いのだ。
歴史ものの本はそんな意味で読みます。私は賢者ではないけど、迷える子羊からはそろそろ抜けないといけない歳に入った。不惑はとうに過ぎた。
今日から新年度。
「決心の日」です。