ディスカバリーチャンネルで観てた。
霊長類は近親相姦という破滅の時限爆弾を回避するために臭いで異性を選んでいたとか。
つまり、親、子供や兄弟の臭いには嫌悪を感じる。
まず男女の相性は臭いから始まるとか。更に生殖能力のない者には恋愛対象にはならない。
生物的化学反応はテストステロンという唾液物質とドーパミンと言う脳から分泌される興奮物質が性欲を高める。キスによる唾液交換と、スリリングが重なると一晩中でも頑張れるらしい。
しかし他の霊長類と人間の違いは結婚という共同作業にまで及ぶ。これは二足歩行な為に子供を抱きかかえるから、女性には手助けがいるからだと。
科学はわかったけど、理屈にあってないのが現代。離婚率は上がり、同性愛も増えてる。人間は破滅へ進んでるのかな…