今日から9月です。
今年の夏は早かったと思いませんか?
結構あっという間の夏でした(まだ終わっていませんが)
今日は二百十日。ここらから台風が多くなってきます。
台風の別名「野分け」は秋の季語。
虫の声と月の光が冴え渡る季節の到来です。
夏の暑さのピークは越えて涼しくなった途端、体が怠くなったり食欲が落ちてきたり仕事のやる気まで萎えてきたり・・・
そろそろ「夏バテ」が始まる頃です。
福岡県飯塚病院の総合診療科の先生によると、夏バテの原因は高温多湿にも関わらず発汗による体温調節が出来ないからだそうです。人間は、気温が上がった時に汗をかく事で体温を下げようとする。
しかし汗をかく前に体の表面温度が冷えると深部に熱がこもってしまい
自律神経を上手く調整出来なくなる。
冷房の効いた部屋から炎天下に出掛ける、電車や車では冷房が効いてる。
これではサウナと冷蔵庫を行ったり来たりしているようなものです。
座りたい程の怠さがある場合は内臓がかなり疲れている事が多いらしいです。夏の終わりは肉や野菜の蛋白質、緑黄色野菜を意識して食べると良いと言います。料理に梅干しや酢を使うと食欲が増し、消化を促進し疲労も回復出来ます。
又、夜の良質な睡眠が自律神経を回復させる事が分かってます。
寝る前3時間前に熱い風呂に入ると寝つきが良くなります。
3日から1週間も続けると頭も体もしゃっきりするそうです。
少し元気になってきたら、夕方、体を動かすなどして汗をかき水分を補給する時は水ではなくスポーツ飲料を取って正常な状態に戻しましょう。
以上、朝日新聞夕刊からの受け売りでした。