久しぶりの太陽で「春」って感じがいっぱいでした!

暦の上では一番寒い二月が終わりました。
しかし最近の異常気象のせいか20度を超える夏日があったりで
桜が咲きだす今月も何が起こるのか判りませんね。
明日は桃の節句といわれる雛祭りですね。
何故桃の花なのか・・・
古代中国では桃の木は鬼を打ち払う神聖な木と考えられていました。
その影響は日本に確実に伝わり、イザナギイザナミの神話に出てきます。
「見てはならぬ」という約束を破り腐乱した妻の姿を見て逃げ出すイザナギ。
約束を破った夫を鬼に追いかけさせるイザナミ。
鬼に追いつかれそうになった時に桃の枝を投げつけて
鬼から逃げおおせたと神話の世界にかかれています。
女の子の成長、幸せを祈る桃の節句。
その割りに雛飾りを長く飾ると婚期が遅れると言われていますが・・・

いよいよ生い繁る意味の「いやおい」から転じたと言う「弥生」
花見月、花津月、桜月、春惜しみ月、夢見月などの異名もあります。
ロマンチックな異名ですが、実際は年度末でてんてこ舞い月です。
ヘロヘロですが何とか生きてます。前に!前のめりで!