君待つと
我が恋いおれば
我がやどのすだれ動かし秋の風ふく
額田王

あなたのおとづれを恋しく待ち焦がれておりましたら すだれが揺れましたので とっさにあなたが来て下さったのかと・・・・でもそれは 秋の風のしわざでございました・・

少し、秋の様相。しかし、暑い。