閑話休題

 

ちょっと、嬉しいことがありました。ブログには、聖書解釈に関することし書かないつもりでおりましたが、ちょっと個人的なことを書きたくなりました。

 

そろそろ、会衆の集会から遠ざかり、一年ほどになります。その間、時々、気に掛けて下さる成員の方々が訪ねて下さっていたのですが、本日、ほぼ一年ぶりで、懐かしい顔に出会いました。

 

嫁さんと家の前で出会い、立ち話していたのですが、嫁が私を呼びに来ました。用事の途中通りがかったようですが、時間があるとのことでしたので、家に上がってもらい、いろいろ近況報告をしてもらいました。家族ぐるみで付き合っていた気心の知れた人でしたので、逆証言も何度もしたのですが、まだまだこの組織を必要としているようでしたので、あえて必要のないと思えることは、話しませんでした。家族のこともあるので、本人の自主性に任せ、良い時を待つことにしていました。

 

久しぶりに会って、話をしてみて、彼女の人間性によるところが大きいかとは思いますが、変わらずにいてくれたことに嬉しく思いました。会衆に交わっていた時と変わらずに、話ができ、組織や立場で付き合ってきた人たちとは異なる反応に、同じ信仰をもつ人間同士のクリスチャン関係の信頼感を再確認いたしました。

 

会衆に交わっている側と、もはや交わっていない側と立場は異なる者同士でも、互いに何も変わってはいないことを、お互いに理解し合えたことがこんなに嬉しく思うとは、私たち夫婦にとって意外なことでした。(W)