なかなかおいしい和食で、とくに野菜煮物と鰤かまがヒットでした。
午前零時を回りましたがまだ総武線車内。都内走行中です。まだ終電ではないですが、こんな遅い時間に電車に乗るのは本当に久しぶりです。
昔と比べ、不思議なくらい乗客も少ないです。いま新小岩で座れてしまいました。
座れたので、これから瞑想に入ります。
お恥ずかしいですが、まあ見てやってください。
you tubeを使った、webレクチャーをやってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=6Y7vSOZ7aPE
こんな研修資材も作っています。
製品版は複数のテーマで情報提供しています。
http://www.youtube.com/watch?v=iwVkdiuqJH8
4時頃に一度目が覚め、「ドリンクバー」でお茶を飲んでからまた寝た。
「ドリンクバー」とは、我が家のリビングとキッチンのあいだのコーナーのことで、そこにいつも飲み物をおいてあって、そこで夜中でも昼間でも水分を摂るようにしている。
午前中は家でお勉強。
ニュースでも紹介していたが、イギリスですごく歌のうまい人がオーディション番組に出てきて、バカ受けしているらしい。
http://www.dailymotion.com/video/x8ymn0_susan-boyle-on-britains-got-talent_music
確かにうまいと思う。
昼は、家にビーフシチューがあったので、パスタを茹でてもらって一緒に食べた。
夕方買い物に。ボタンダウンのシャツに、半袖の麻混紡のシャツを購入。
前者は紫がかったピンク、後者は黒。
SEIYUで、白ワインとビール、アイスクリームを買って帰る。
海外一人旅もこの日が最終日となった。
'88年12月12日(月)
6:30、モーニングコールで目覚める。すぐ身支度し、チェック・アウト。
ホテルの前でタクシーを拾い、空港へ。朝のラッシュ前で、15分で到着。
ノースウエストのカウンターで、チェックイン。
禁煙席の窓際とリクエスト通りだ。ツアーならこうはいくまい。
NW018便、成田経由二ユーヨーク行きは、約40分のディレーとのこと。
しからばと、ゆっくりと香港最後の食事を楽しもう。
滑走路と駐機場の見えるレストランの席に着いた。オーダーは、病み付きになった皮蛋痩肉粥、それと何故かコーヒー。
ここ3日間コーヒーを飲んでいなかったのに気づいたからだ。
ここのお味もまあまあだが、昨日のには劣る。飛行機が見える分たけ大目に見てもよいが。
空港内のDFSで最後の買い物。お酒を3本、レミーマルタン、シーバスリーガル、グランマニエと買う。
その他、チョコ、Tシャツ、キーホルダー、マグネット、エプロン、絵葉書と手持ちのHK$を使いきるまで買い物をし、新聞を買うと1ドルちょっとのコインだけが残った。
出国手続きを済ませてから、 酒を受け取る。
10時少し前、ようやく搭乗が始まる。帰りのシップは、N604USのB747。
10:13、ブロック・アウト。街なみをかすめて旋回してくるキャセイのジャンボ機が着陸したあと、10:23テイク・オフ。
離陸後洋上を飛行するが、40分程で早くも台湾が見えてきた。
ずっと台湾の海岸線を見て飛び、 離陸後1時間で台北の上空を通過する。
機内では、飲み物に続いてミールサービスが、始まった。
トマトジュースを飲み、 チキンのほうをオーダーする。
食べ終わって窓の外を見ると、大隅半島を横切り、鹿児島に達していた。ここまで2時間、成田まで3,200kmを3時間で飛ぶのだから、時速1,000キロを越えていることになる。
偏西風が追い風になるとはいえ、速いものだ。
アンマンとか言うリキュールを飲んでいると、もう成田到着とアナウンスがある。
14:29、絶妙のランディング。こんなショックの少ない着陸は、かつてなかった。
降機の際、 パーサーへ思わず声をかけてしまった。
“Nice landing,thankyou”と。
入国もスムーズに済み、 YCAT行きのバスで帰宅の途に着いた。
*当時は「洋酒」の関税が高かったので、海外でよく土産に買われていた。
*酒は3本まで免税だったので3本買ったのだ。
*NWのN604USはB747の100型で航続距離が短く、日本から米東海岸への直行はできない。成田に配置し、米本土からの便に接続する便としてアジアを飛んでいたのだろう。
以下のサイトから、N604US機の画像をお借りした。
http://f14.aaa.livedoor.jp/~skycolor/747-100.htm
以下にも同機の画像がある。
http://www.jetphotos.net/viewphoto.php?id=177519
604機は、1970年6月に登録されている。この時点('88年)で、すでに就航18年が経過していたハイタイム機であったわけだ。
というわけで香港の旅の記録はこれでおしまい。
長い間読んでいただき、ありがとうございました。
これからも海外旅アーカイブ集を書こうと思っています。
「百万ドルの夜景」ビクトリア・ピークへのバスに乗ったところから。
オープン席に座っていると、 連転手がやってきて、 後ろのバスに乗り換えるようにという。
2階のフロントガラスが、割れていてないのと、エンジントラブルらしい。
割れてないガラスを指して、きれいなガラスだねなどと、ジョークを言い合っていたアメリカ人の観光客と共に移動。
この人達には、カメラのシャッターも押してもらった。
程なく、 山麓駅へ。 往復切符を買って待つことしばし、緑色のトラムがやってきた。
素早く乗り込み、一番後ろの席を確保。上りのケーブルカーは、最後部が一番見晴らしがいいのだ。過去の旅の経験が役に立つ。
走りだすと、急な登りになる。45度位あるとか聞く。
日本のケーブルカーのように、車内が階段状になってないので、もう体を支えるのが大変だ。
左後方から、夜景が見えてきた。山頂駅に着くまでに、 ながめは十分に堪能できた。
ピークタワーの展望台で写真を取り、土産物屋で、ワッペンと、傘を買う。
紺と白で、開くとかわいらしい形の傘で、思わず買ってしまった。
山頂駅へ戻り、帰りは送迎バスを使わずに、ガーデンロードを電車通りまで歩く。
電車乗り場を見つけ、電車を待った。電車は、頻繁に来るのだが皆超満員で、乗れない。
何台目かの電車の後ろにようやく乗り込む。
乗ったはよいが、ホテルの近くまできても、混んでいて降りられそうもないのである。
そこで、後部の階段から2階へ登り、上の通路を通って、前の階段から連転席横へ降り、ようやく降車することができた。
昨日と同じように「便利商店」(コンビニエンスストア)でビール、ジュースを買い込み、ホテルへ戻る。
夕食は、お昼にテイクアウトしたチャーハンにシュウマイ。日本の米のようにべとつかないので、冷めてもおいしい。
買い物でスーツケースがいっぱいになった。 今夜のうちに、荷物をまとめておく。
寝る前に、フロントにモーニングコールを申し込んでおく。
*長い一日が終わった。本当に充実していた香港観光だった。
*夕食はテイクアウト(昼の食べ残し)のチャーハンと節約している。
*このとき買った傘は、今も使っている。車のトランク常備である。
*香港ナビというサイトを見ると、ビクトリアピーク山頂に「ピークギャレリア」というショッピングアーケード があるという。
昔は無かったと思う。
身軽になって、バスでセントラルヘ。ところが今度は、降り遅れて、フェリーターミナルまで行ってしまう。
しかし、スターフェリー乗り場まで、歩いてすぐだった。
チムシャツイに着いて、 すく昨日の電気店に行く。イヤホンを見せて抗議する。
向こうもさるもの、選んだのはこちらだ、等というが、ソニーの物だと言って選ばせたのはそちらだと言って、結局本物と交換に成功。
英語でケンカしたのは、はじめてで疲れた。
デューティーフリーショッパーズの一階に、ワンアワーフォトがあったので、撮影済みのフィルムのプリントを依頼する。
DFSでは、シャネルのコロン、セリーヌのスカーフ、おみやげにシェーファーのポールペン等を買う。
中僑国貨で、サテンのクッションカバーや、刺繍のクリスマスの壁掛け、それにハンカチを買う。
一時間ほどして、さっきのDPE屋に行ってみると、ラボがもう終わりで、出来上がりが明日になるとのこと。
明朝、香港を発つのにどうするんだというと、日本まで送ってくれるという。
住所と名前を書くと、店主は一週間程で着くから心配ない、「No Problem」を繰り返す。
言葉通り、航空便でちょうど一週間後に着いた。
もう日も暮れた。再度フェリーで香港島に戻る。
百万ドル(HK$か?、U S$か?)の夜景を見に、ビクトリア・ピークに登る。
セントラルのフェリー乗り場の前をうろついていると、看板が目についた。
それには、 ピークトラム(登山電車) 乗り場への無料送迎バスの案内であった。
案内にしたがって、 バスに乗る。 2階の屋根がないオープンバスだ。
*まだデジカメもインターネットもなかった。
*旅先で旅行記を公開できるようになるなんて、しかも今は携帯でblogアップできるなんて、当時は考えられなかった。
*写真のプリントは無事届き、送料も請求されなかった。
下に記したように、昨夜は福岡単身赴任中の友人N君と会って一献。
N君は、今月で単身赴任が終わり、東京勤務に戻るのでその前に一度福岡で会っておきましょうということになったもの。
昨夜はANAホテル(ANAクラウンプラザ)に泊まったが、仕事をするには使い勝手があまり良くなく、窓の外の景観もいまひとつで集中できなさそうだった。
そこで昼まで部屋で仕事をしようと思っていたが切り上げ、早く帰京することにした。
NH250便(B777-200、JA8197)で東京。
機内は、気の毒なほどがらがらだった。到着前に滑走路が変わったということで1時間25分くらいかかった。
福岡滞在は17時間ほどだった。
4月のフライトは今回の往復が初めて。
プライベートだったのでマイレージの無料航空券を使用した。
オフシーズンのため、使用したのは12,000マイルだった。
残りはあと12万5千マイルほどになった。
羽田空港から京急の快速で東銀座へ。
伊東屋などで買い物をしてから、神田オフィスで事務処理。