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HAJIMEのひとりごと

           

今日は午後から外資系企業トップ層を対象にしたレクチャーでした。
聴衆のほぼ全員が外国人でしたが、英語の同時通訳が付いたので日本語で話すことができ、ほっとしました。
質問がどんどん出て、非常に充実した90分でした。
東京駅に出て、これから総武線で直帰です。


「ほっ」とできないのが、この話。

昨日目撃したコンビニの非常線は、やはり強盗でした。

新聞ネタにもなりました。


コンビニ強盗未遂のブラジル人逮捕 千葉・船橋東署

5月12日8時1分配信 産経新聞

 コンビニ店員を刃物で脅して現金を奪おうとしたとして、船橋東署は11日、強盗未遂の現行犯で、ブラジル国籍の住所不定、職業不詳のソノダ・リカルド・カタシ容疑者(36)を逮捕した。

 同署によると、事件の約2時間前、現場から約300メートル離れたコンビニで、アルバイト店員の男性(21)がソノダ容疑者に似た男にカッターナイフを突きつけられ、現金約4万2000円を奪われた強盗傷害事件が発生していることから、ソノダ容疑者による犯行の可能性もあるとみて慎重に調べている。

 同署の調べでは、ソノダ容疑者は同日午前6時40分ごろ、船橋市前原西のコンビニ店内で、パート店員の女性(40)にカッターナイフを突きつけ、「お金、お金」と脅し、レジの中の現金を奪おうとしたとされる。

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今夜、有楽町で号外が配られていました。
小沢代表辞任。なぜ今なのでしょう?

午前中はデスクワーク、会議。
午後から某企業本社で打ち合わせ。

帰りに東京駅oazoの丸善に行き、本を2冊。
その後も19時までデスクワーク。

その後、銀座で会食兼座談会。
厚労省のある審議会委員の先生お2人と情報交換。

内容は・・・・・・、

あまりにリアルすぎて、実名blogでは書けません。座談会記事としても公開できるのは一部でしょうね。

でも少しだけ。
先週来いろいろとDPCや後発品について書きましたが、今日聞いた話ではDPC病院が後発品にシフトすることで、実は自分の首を絞めることになっているそうで。
これ以上は書けませんが、いろいろと巧妙な仕掛けがあるようですね。
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座談会に弊社編集長代理のNさんも同行です。
本人の許可を得てアップします。
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これから会食兼座談会です。銀座の中華レストランの個室です。
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電車がまた止まらなければいいなあ、と思いつつ駅に歩いて向かうと、十字路の角にあるコンビニに非常線が張られ、規制されている。
「コンビニで新型インフルエンザ?」
まさか、と思ったが、警察車両が何台もいて、どうも盗難か強盗事件のようだ。
覆面パト(捜査用)もいたが、もう販売中止になっているマツダのある車種の車で、興味深くしげしげと見てしまった。

午前中は打ち合わせ、そしてお気に入りの「目玉ライス」のランチ。

今日は5月10日、本当の「ごとう日」だ。


(注:「ごとう日」とは「五十日」と書くのかどうかは知らないが、5がつく日と、10、20、30日は昔は集金の車で道路が混雑したことから、言われるようになったのだろう。「ごとう日」は関西の習慣だったらしいが、それが全国に広がったとも聞いたことがある。大阪のタクシードライバーから聞いた話だ。)


早く目が覚めて、朝の散歩へ。50分ほど歩く。

午前中は、勉強や読書など。

昼食後に再び散歩に。駅の反対側の丸善まで行く。


久々にシングルモルトを飲みだしたので、ちょっと忘れていた知識をリカバリーしておこうと思う。

知識ゼロからのシングル・モルト&ウイスキー入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)/古谷 三敏

ウイスキーの教科書/橋口 孝司

ところで酒ならぬ薬の話だが、昨日も後発品について記したがもうひとつ。

薬事法改正の話。

6月の薬事法改正は、市販薬(OTC)を3分類し、登録販売者制度を導入して、一部は薬剤師がいなくても販売できるようにするのが骨子だ。

薬剤師がいないところでも、一部の市販薬の対面販売を可能にしているのだから、ネット通販に規制をかけるのはある意味当然のことだろう。スーパー、コンビニ、ドラッグストア業界の要望に押されたのか知れない。


もうひとつの見方は、医療用医薬品の市販薬へのスイッチを進めること。いわゆる「スイッチOTC」を推進し、医療保険財政負担を減らすということだ。

医療用医薬品の中で、ロングセラーのものは「長期収載品」という扱いだが、今後長期収載品はどんどんOTCにスイッチしていく方向と読み取れる。極端に言えば、長期収載になったら薬価からどんどん外していきますよ、その分浮いた財源は新薬の薬価につけましょう、ということになる(?)。


新薬に高い薬価をつけてくれないなら、日本から出て行きますよ、という製薬企業が現れるだろう。

現に国内製薬企業の数社が、開発拠点をもう北米に移しているのだ。

開発拠点だけでなく、本社を海外に移すことを考えている企業だってあるはずだ。


ちょっと硬い話が2日続いてしまったが、仕事では薬を縁とし、個人的には「百薬の長」の方を愛でる生活であることは間違いない。


今日の朝日新聞朝刊の1面トップは「世襲議員の数」。同じく日経は「後発薬相次ぎ大型商品」。
日経の記事をどれどれと見ると、5月以降に抗がん剤や感染症薬、頻尿治療薬、潰瘍剤などの後発品が相次いで発売されるというもの。
毎度のことながら、医療費抑制と自己負担の軽減につながるという厚労省の主張そのまんまの論調。

来年は診療報酬の改定があって、後発品に関する動きが何かあるかどうかというところだが、あるとすれば外来の院外処方箋の様式の再変更か?。
今は、処方箋1枚に書かれているすべての薬について、「後発品に変更不可」とすることができる。
チェックしなければ、薬局で後発品に変更していいというルールだ。
再変更の内容として予想されるのが、この変更不可のチェック欄をなくし、原則変更可能とするというもの。
変更されては困ると処方医が思うものについては、個々の薬ごとに「変更不可」と記載しなければならないようにするということになる。

もしもこういうルールになれば、後発品への変更不可とするのに、非常に手間がかかることになる。
例えば5種類処方があって、ひとつひとつに「不可」と記載するとなると面倒に感じる医師が少なくないだろう。
オーダリング画面でデフォルトを変更不可としておくことは技術的に可能だが、またどこかから文句が出るだろう。
(「後発品を使うように努める」というのが、療養担当規則に入ったので、デフォルトが変更不可となると「指導」対象になっても文句は言えない。)

2012年に後発薬の割合を3割まで引き上げるのが政策目標となっているが、そのための対策として、処方箋様式の再変更はあり得るだろう。2012年までの間に、もう2010年改定のワンチャンスしかないからだ。
目標3割としているのは、3割に達するとあとは自然に伸びて行くという読みがあるからだろう。
医薬分業のときもそうだった。分業率が3割を超えると自然増殖的に進み、今は6割を超えてきている。

後発品は何も外来に限ったことではない。入院ではDPCが後発品スイッチを後押ししている。
DPCの新たな機能評価係数に後発品の比率を入れるという案が、一度消えた後に復活した。
係数に入れるなら、患者にどんな薬剤を後発品にしているのか、明らかにすべきではないか。

外来は基本的に患者が選ぶが、入院では患者が先発、後発を選択できない。
入院で使う薬剤は、より生命や予後に影響する可能性が高いかもしれないものが多いにもかかわらずだ。

しかも後発品が多く使われたとしても、患者の負担は下がらない。むしろ係数に入れば、患者負担に跳ね返る。
DPCでは薬剤費が包括だから、何をどれだけ使っても病院の収入も変わらないし、患者負担も変わらない。
後発品比率をもし係数評価するなら、マイナス評価してもおかしくないのではないか。

後発品比率が高ければそれだけコストが安いということだから、コストを反映して点数を決めるのを原則としているのであればそうなるべきでないか。また、患者視点でものを考えれば当然マイナス係数だろう。
これが入院の食事代に置き換えた場合、食材費を低くした病院の方の食事代自己負担が高いと聞いて納得する患者が果たしているだろうか。
食事にビーフステーキが出たとする。「こちらは松坂のブランド牛、もうひとつは輸入もののノーブランドです。ノーブランドの安い肉の方が、負担は高くなりますが、どっちを選びますか?」と聞かれたら。。。。

ともあれ入院と外来では、選択権、患者負担いずれもまったく違う状態になっているのだ。

また、少なくとも入院においては、DPC下では後発品シフトが医療費抑制にも患者負担削減にもつながっていないことは確かだ。


さらにDPC病院では、薬剤費の病院負担を減らすために、入院前に服用していた薬を「持参薬」として患者に持ってきてもらい、入院中にそれを使うことが増えているという話も聞く。
持参薬を持ってくれば、その分入院費を安くしてくれるならわからないでもないが。
(不適切な例えかも知れないが、お酒などドリンク飲み放題の店があったとする。ワインも質がよく充分すぎるくらいのものが飲み放題だ。ここにワインをわざわざ持ち込みますか?。お店も、お酒は自分で持ってきてくださいと言いますか?。)

ところで持参薬を服用した場合、カルテにはどう記録されるのだろう??。
病棟薬剤師の薬歴にも残るのだろうか。
病院で処方していない薬が入院中に服用されていて、さらに入院中に薬が追加されたりした場合、トラブルが起きないのだろうか。
(病院が持参薬を使うことが悪いというのではなく、こうした矛盾を起こす政策がおかしいのではないかと言っているので。念のため。)

と、硬い話を久々に書いたが、実際には柔らかいというか緩い一日。
総武快速で新橋に直行し、乗車前に電話で予約しておいた治療院に駆け込む(実際には走らなかったが)。
ここはパジャマのような服に着替え、ゆっくりとマッサージしてくれるところ。
1時間、至福のひとときだった。腰が張って痛かったのが軽快した。

その後、下に書いたように銀座に出て酒を買って、パスタランチを食べ、ワインを飲み、有楽町まで歩いて神田へ。
(ここだけは池波正太郎の「銀座日記」のようだ。)

池波正太郎の銀座日記(全) (新潮文庫)/池波 正太郎
デスクワークののち、三越本店へ。
先週作ったスーツを受け取り、地下の食品売り場でお菓子など。
9日はケーキを食べる日なので、ケーキと焼き菓子を買い、地下通路でつながるJRの新日本橋まで歩いて、そこから総武快速で帰る。

夕食にデザート、そして大画面薄型テレビの前に寝そべり、巨人-中日戦ナイトゲーム観戦といつものパターン。
野球中継など動きのあるものは、液晶よりプラズマの方が見やすく(うちのはVIERAのプラズマ)、良かったと思いつつ観戦した。
Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX80

やや、ずいぶん長い文になってしまった。
さて、では寝るとしよう。
寝室の小画面ブラウン管厚型テレビでもう一度スポーツニュースを見てから。







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銀座にある私の隠れ家的イタリアンレストランへ。海老と茄子のトマトソースパスタに白ワイン。
ここはスープにソフトドリンクもフリーなんです。食後にカプチーノを飲んでいると、急に酔いが回って来ました。


路地裏でさらに地下2階にあるので、知ってる人しか来ない店です。

でも超リーズナブル。


今度はピザに赤ワインというホリデーランチをしたいものです。

となりのカップルが「ここのピザのチーズ、すごく美味しい!!」と言っていたので、食べたくなりました。

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真昼間から銀座に来ています。この前から探しているシングルモルトの安い酒屋の捜索です。
見つけました。日本最大?の酒の消費地、銀座にある「信濃屋」です。


ボウモア12年・エニグマ (1000ml)NEWボトル
が激安でした。早速ゲット!。


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