5月15日セミナー『日本の医療の今後と地域包括ケア の街づくり~医療と介護の新しい時代を迎えて』 | HAJIMEのひとりごと

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ヒューマン・ヘルスケア・システム、5月15日に『日本の医療の今後と地域包括ケア
の街づくり~医療と介護の新しい時代を迎えて』テーマに第56回HHCS開設・運営セミ
ナーのご案内

介護保険制度改正と診療報酬改定を踏まえ、わが国の医療制度と介護サービス制度は
どう変化していくのか。医療と介護の連携が叫ばれ、それぞれの役割分担が明確にさ
れつつあるなか、介護専門経営誌『シニア・コミュニティ』を発行する株式会社
ヒューマン・ヘルスケア・システムは5月15日、都内で第56回HHCS開設・運営セミ
ナーを開催する。
テーマは『日本の医療の今後と地域包括ケアの街づくり~医療と介
護の新しい時代を迎えて』。
「国が推進する在宅での看取りや地域包括ケアシステムの実現のためには、多彩な病
気に対応できる“総合診療医”(家庭医)や認知症国家戦略のオレンジプランへの対
応などが要石となってくるだろう」(主催者)
 セミナーでは、今後のわが国における医療と介護事業の展開で最も経営に影響を与
える重要なポイントを、イギリスやオランダなどを参考にした講義が予定されていま
す。

 講師は、高瀬義昌医師(至高会理事長・認知症サポート医・都医師会地域福祉委員
会委員)、澤憲明医師(英国General Practitioner=家庭専医療門医)、堀田總子特
任准教授(労働政策研究・研修機構研究員/東京大学社会科学研究所)。
詳細は以下の通り。
■開催日時:5月15日(木)10時30分~16時20分(10時開場)
■会  場:エッサム神田(神田駅徒歩1分:東京都千代田区神田鍛冶町)
■内  容
◇講義1:『日本の在宅医療の動向と認知症ケアの現状と課題について』(今回の介
護保険改正と診療報酬改定を踏まえた在宅医療の在り方/病院医療の限界と日本にお
ける“総合診療医”(家庭医)の動向/認知症ケアの将来像/在宅の認知症サポート
医に必要な能力とは/他)高瀬義昌(信州大学医学部卒・2004年に高瀬クリニック開
業。現在。認知症のスペシャリストとして厚老省推薦事業や大田区の地域包括ケア、
介護関連事業の役員も数多く勤めるなど“在宅医療のコンシュルジュ”として活躍
中。
◇講義2:『英国の保健医療制度における家庭医の役割―人に寄り添い地域で支えるプ
ライマリ・ケアとは』(地域を基盤とする多職種チームが患者。家族のあらゆる相談
に乗ること/患者の意思決定を支援し尊重すること/健康増進、予防を通して地域を
守り生活支援、介護などを通して地域住民の生活を支えること/他)澤憲明(英国高
校過程を経てレスター大医学部、前レスター大/ウォーリック大医学部)卒。英国初
期研修を経て2012年に英国家庭医医療専門医教育及び認定試験を終了。同年よりリー
ズ近郊の診療所に勤務。昨年1月放送のNHK「視点・論点」に出演、3月18日、読売新
聞『論点』に記事掲載など。
◇講義3:『地域包括ケアと街づくり―各国の認知症ケアをめぐる話題』(いまなぜ
地域包括ケアシステムか/地域包括ケアシステム慢性疾患ケアモデル/オランダの認
知症ケア=地域発・当事者発、認知症国家戦略・認知症ケースマネジメント、ケアを
支える仕組み・提供体制の変遷、認知症の人と介護者を支えるさまざまな形態)掘田
總子(1999年、京都大学法学部卒後、株式会社三和総合研究所に入社。東京大学社会
科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授・オランダ社会文化計画局研究員な
どを経て現職。国際公共政策博士・社会保障審議会介護給付費分科会専門員、介護支
援専門員の資質向上と今後の在り方に関する検討会、24時間地域巡回型訪問サービス
に関するあり方検討会、今後の介護人材養成の在り方に関する検討会、地域包括ケア
研究会人材部会などで委員を務めている
■参加費:20000円(税込・資料代含む)/雑誌『シニア・コミュニティ』定期購読
者は15000円(同法人2名まで)
■定 員:80名(定員になり次第に締切)
■企 画:医療と介護の経営ジャーナル『シニア・コミュニティ』
■協 賛:キングラン株式会社/株式会社厚生行政出版会
■申し込み:FAX:03-5640-2373
■照会先:株式会社ヒューマン・ヘルスケア・システム(TEL03-5640-2376)
◇http://www.hhcs.co.jp/