現実のものとなった「院内戻し」 | HAJIMEのひとりごと

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今日は都内某地区の医師会長を務める先生に面会した。
地域包括診療料、加算をめぐる動きが出てきている。
都心にある200床未満の企業立病院は院外処方を取りやめ院内に戻した。
門前薬局は撤退を余儀無くされたという。

また都心ではビル内の薬局が多く、ビルのセキュリティ上、24時間出入りができないところもあり、診療所が地域包括加算を院外で算定したいと思っても不可能なケースが多いようだ。
「医薬分業にも地域包括ケアにも逆行する点数付けで、納得がいかない」と某地区の医師会長の弁。