お薬手帳が役立つのは災害時のみではない | HAJIMEのひとりごと

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さて、誕生日を間にはさんだ三連休もおしまい。
少し英気を養うことができました。
明日からはまた怒濤の週が始まります。

月曜日:整形外科医会で講演
火曜日:在宅医療をテーマに医師・薬剤師の方達と討論し収録
水曜日:某大学病院での化学療法に関するロケのディレクション
木曜日:関西の某病院長と対談、収録。大阪泊
金曜日:関西で仕事した後に帰京

あと2回となった医師会での講演ですが、明日は整形外科医が対象ですので、お薬手帳についても話してみるつもりです。主治医制が始まり、慢性疾患主治医と整形外科医は情報共有する必要性も高まると。
その際に必要不可欠なのがお薬手帳で、「ぜひ整形外科の先生は、内科系医療機関での処方状況に普段から注意を払ってください」ということもお話ししようと思います。
お薬手帳について、確かに震災時に役立ったのは事実だと思いますが、3年もたってくるとそのことがぴんと来ない人も増えているのも事実。
患者のみならず医師や他の医療者に対して、非常時のみならず平時でも、つまり「いつでもお薬手帳は役に立つ」というコンセプトで訴える必要性が高まってきているように思います。
明日、やってみます。微力ですが。
おやすみなさい。