おはようございます。
昨日は仙台に5時間滞在しました。
往復に乗った「はやて」は偶然にも往復とも同じ編成(U21編成だった)。
私が仙台で話し、飲み食いしているあいだに新青森を往復してきたのですね。
某企業内研修だったのですが、その企業の仙台支店長とは長いつきあいで今回引き受けました。
東北6県の所長・課長などエリアの責任者が対象。
彼らがもっとも反応したのは、DPCに後発品の指数ができ、60%以下の場合減算になりそうだという話。
影響を心配する声が多かったです。
1時間のレクチャーに30分のディスカッション。牛タン屋に場所を変えて、さらに90分のディスカッション。
この支店長が偉いのは、参加者全員が私と話す機会ができるようにと、15~20分ごとに「席替え」をしたこと。東北6県の方全員と話せました。
制度の話は病院の幹部もよく知っているので、情報提供というよりも話のネタとして、そこから何を引き出し何を提案するのかということ。
また多かった私への相談は地域の病院事情。だいたいはどこにどういう病院があって、地区事情はどうかということはコンサルをしていたので大まかには頭に入っています。
このエリアではここの病院はきっとこっちの方向に向かうだろうとか、いわば「エリア戦略」のような話など、本当に話は尽きませんでした。
とても熱心で、真摯な社員の皆さんでやはり支店長の手腕も素晴らしいなと思って仙台をあとにしました。
今日も3件の面談があります。
どんな楽しい出会いとなるか、楽しみです。