2014年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)のポイント2014年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)のポイント 【入院医療】 ◆入院基本料が高い「急性期」病床を絞り込む ◆急性期を脱した後の受け皿となる病床を整備 【外来医療】 ◆「主治医機能」を果たす診療所・中小病院を優遇 【在宅医療】 ◆積極的な診療所・病院を優遇 ◆訪問看護ステーションの大規模化を推進 【その他】 ◆入院、在宅、歯科、薬局、看護、介護の担い手間の連携強化 ◆がん医療、認知症対策、救急医療、小児医療などを推進 ◆後発医薬品の使用促進 ◆消費増税に伴う仕入れコストの増加分は、基本項目の報酬に上 乗せ