座長心得10ポイント | HAJIMEのひとりごと

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今度の金曜日に、某所でセミナーの座長をします。
実は「座長」ってやったことがなかったような気がして、これを機に座長心得を自分なりに作ってみました。

1.主催者にセミナー全体の目的、意図の確認
2.座長を務めるセッションのテーマとゴールを確認
3.各演者のプロフィールと業績を調査
4.演者の著書や論文など読み込み、整理
5.演者の紹介内容のラフをまとめる
6.面識のない演者に事前に電話で挨拶
7.演者に当日の話の内容や趣旨を確認
8.当日の演者ハンドアウトを入手、想定質問を準備
9.セッションのまとめの言葉を準備
10.紹介する演者のフルネームの読みを確認


思いつきですが、10項目挙げてみました。
既に1~3は済みで、4、6は今回不要とのこと。
残りはこれからですね。

真剣にやると、けっこう座長って大変ですね。
自分が講演する方が楽かも知れません。

実は司会(MC)よりも講演の方が楽。
一番疲労度が高いのが、ライブイベントのMCなんです。