主治医制への様々な見方先日、中医協で「主治医制」を検討している旨を書いた。 ある親しい開業医に先日お会いした際に、この話をしてみた。 この開業医は、地域の医師会長を務める先生である。 「主治医制」については理解できるが、「服薬管理」については、主治医が行うことは反対だという。 「そこは主治医が行うのではなく、薬剤師が行うべき仕事。薬剤師に任せた方が、診療に専念できる」 とその開業医の弁。 もちろん無床診療所で薬剤師がいない診療所なのだが、診療所ではそうした意見も多いことが推察される。