21日の財政制度等審議会財政制度分科会に、14年度予算編成に向けた社会保障分野の課題が示された。
そこでは「調剤」分野が取り上げられ、医科や歯科と比して「調剤技術料の伸び率が高い」ことが指摘された。
医師会等が指摘していた「調剤医療費の伸び率」ではなく「技術料」と明言したところがこれまでとの違いである。
今後調剤報酬の報酬体系見直しも言及されており、個々の点数のみならず包括払いや技術料の整理統合など抜本的な見直しに向かう可能性も出てきた。
以下に資料。調剤は39ページから。
↓