- 読書の秋になったので、本の話を。
iPhoneのiBooksアプリで購入した「心はあなたのもとに」(村上龍)をようやく読了。
投資ファンドを率いる投資家の主人公と、その愛人の元・風俗嬢との恋愛を描いた作品。
医療ファンドについても触れており、ビジネス書を読むような思いもした。
ストーリーを明かすことは控えるが、最後の方はぐっときた。涙が出そうだった。
「心はあなたのもとに」というタイトルの意味を、読了近くなって読者は知るのである。
そのヒントは、下にある本の表紙にある。公園とベンチがその舞台だ。
この本を電子書籍で読んだ理由は、電子書籍ならではのギミックが施されているからだ。
ぜひ電子書籍で読んでみて欲しい。
週末に少し読む時間が取れるといいが・・・。
