10月2日 第35回 チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ | HAJIMEのひとりごと

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以下、弊社スタッフ傍聴メモから。


2013/10/
2(水)10:00より中央合同庁舎にて第35回 チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループが開催さ
れ、「特定行為に係る看護師の研修制度(案)」をふまえた具体的
内容の検討で、指定研修についての検討を行った。

特定行為に係る指定研修における教育内容については、共通項、大
学等で既に学んだ教育項目についてどのようにしていくか等の課題
があり、指定研修の教育内容としてまだまだあやふやであるといっ
た意見があった。これに対し議長は、検定研修ではないのだから、
入り口を基本的な項目、0から100まで教えるような設定をする
ことはまずあり得ない。看護モデルと医療モデルには明らかな違い
があるため、臨床、つまり応用の項目を吟味する必要があるのでは
ないかと述べた。他にも、・共通理解を得られる項目をスタート地
点に置いてはどうか。・厚労省の研修制度ということで、様々な方
が参加してくるだろう。したがって、個々に対する評価のしかた等
を制度化する必要があるのではないか。等の意見があった。

評価方法については、今後指定研修が広まっていく中で質の担保を
図るためには、自分の病院だけでなく、外部評価者を置くことが極
めて重要である。また、外部評価者を設けることで他の病院との交
流を図ることができる。外部評価者を設けるための基本的なガイド
ラインを作成する必要がある。といった意見があった。