ブリスベンで操縦体験 | HAJIMEのひとりごと

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さて、2005年1月から2月にかけて訪問したブリスベンの旅の
記録です。視察を終えて、今度は遊びの時間。楽しみにしていたセスナ操縦訓
練体験です。
ブリスベン郊外のフライトトレーニングセンターへ。セスナはそれ

までも操縦経験があったので、簡単なブリーフィングのあと、すぐ
に実機操縦ということに。
セスナも念入りに始業点検します。車と違って、空中で止まるとい
うことができないので・・。
旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog
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滑走路の手前で離陸直前、操縦桿を動かして、すべての梶が動くか



確認し、左右をよく見て滑走路に入ります。
離陸操作は比較的簡単です。速度計を見ていて、60ノットになっ
たらゆっくり操縦桿を引けば離陸していきます。非力な単発エンジ
ンのセスナは、上昇にも一苦労します。空気の階段を上がっていく
ようです。ちょうどダイビングで海に潜るときの逆ですね。一気に
は上昇できないのです。
ブリスベン沖合の島にある滑走路を使って、タッチアンドゴーをや
ってみることにしました。滑走路を左にみて90度旋回、滑走路に
正対します。接地した瞬間、今度はエンジンパワーをmaxにし、
再び上昇しました。
途中で教官(右側の金髪の女性)に操縦を交代、彼女は「急降下さ
せる」と言って、機体を斜めに傾け、横滑りさせて急降下をさせま
す。ぞ~っとする感じがしました。
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再び私に操縦を交代(「You have control」、「I have control」と互いにコールし、どっちが操縦しているのかを
はっきりさせます)、無事に着陸させました。意外に難しいのが地
上走行。地上では足のペダルで向きを変えるので、慣れないとつい
操縦桿を回してしまいます。地上に降りたら、手を使わないように
腕組みをしているとよいと気づきました。
あっという間に1時間の体験は終了。汗をかきましたが楽しく、と
ても思い出深い体験でした。

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