駅周辺を散歩する。
再び総武線で2駅戻って本八幡下車。
ここはJR本八幡駅と京成線の八幡駅とが、国道14号線をはさんで近い位置に並行している。
2つの駅の間に直交するように、都営新宿線の本八幡駅がある。
京成八幡駅の方まで歩いてみる。駅前には古本屋などもあって文化的な雰囲気。
ここは永井荷風が通った「大黒家」。
永井荷風はここでカツ丼と上しんこ(おしんこ)、お酒1合を好んで注文したという。
店のショーウィンドにも、そうした記述がある。
お店の全景。線路際なので電車も至近に見られる。
JR駅の反対側まで歩いてみて、街場の中華屋を見つけた。
たんたんラーメンを注文。普通の担々麺とはちょっと違った造り。
これはこれで美味しい。
カウンターでは冷やしトマトをつまみにビールを飲む常連のおじさんがいたり、良い雰囲気だった。
「とつげきラーメン」というのがあったので、どんなのか聞いたら、餃子の餡を卵とじにしたものとのこと。
とても愛想のよい店員さん達だった。今度は「とつげき」に挑戦しよう。
本八幡駅に戻り、津田沼へと帰る。