オフィスへ出頭し、デスクワーク。
前日からの右肩の痛みは残っていて、「アダム」という商品名のイブプロフェン錠を服用。アダムとイブか・・。
弊社会長のボルボエステートワゴンが到着、Ustream配信用の機材を積み込む。
搬入後に、「餃子の王将」でレバニラ+餃子+小ライスの昼食。
ボルボで品川へと移動。
品川の会場に到着、講演会のUstream配信の準備作業。依頼をしていたTVクルーも到着。
今日のUst配信は、wire cast、Ust producer proのどっちを使ったんだろうか。あとで聞いてみよう。
講演会は終了、機材搬出後に懇親会に飛び入り。
ケータリングの料理は大変美味しく、お酒も進む。
品川から横須賀総武快速で帰宅、早寝。
16日は朝から風が強く、風の音で目覚める。
強風の中、外出。新津田沼~京成津田沼~京成大和田と電車で移動、そこから歩いて鷹乃台カンツリーへ。
男子ゴルフ日本オープンを観戦。
イベントコーナーには、食べ物の屋台やグッズショップもあり、見ているだけでも楽しい。
エミレーツのCAさんがいて、イベントをやっていた。
立派なガイドブックが配られた。なかなか面白い読み物がいっぱい。楽天GORAのブースではティーをもらった。
観戦は、1番のティーから。
その後移動し、7番の砲台グリーンと8番のティーが隣接していたので、しばらくそこにいる。
片山晋呉さんや、横田さん、宮本さん、谷原さんなどTVで見る選手が続々とやってくる。
しばらくして1番のフェアウェイ脇へ。ティーから250ヤード付近と思われるところに陣取っていた。
いよいよ石川遼君のスタートだ。第1打は我々のはるか頭の上を越えていった。300ヤード付近に着弾(?)。
しかしなんであんなに高くボールが上がるんだろう。
他のプロのティーショットも見たが、途中からぐんぐんボールがホップしていくように飛んでいく。
なんなんだ・・、という感じだ。
6番グリーンあたりに座ってしばし観戦、その後は遼君について9番ホールまで一緒に移動してしまった。
遼君は自分に苛立っているようだった。表情は厳しく、フェアウェイを移動中にクラブで地面を叩くこともあった。
女性ギャラリーからは「遼君、笑顔で~」と声がかかっていた。
プレッシャーが大きいのだろうな、と気の毒に思えるほどだった。
その後ろの組の池田勇太プロは、永野プロとのびのびと回っていた。2人でフェアウェイを話しながら一緒に歩いていて、試合とは思えないくらいリラックスしているようだった。(「地元千葉出身の池田プロは、この試合に気合いを入れて臨んでいる」という報道を目にしたのだが・・・)
9番まで来たところで、ショップを覗き、鷹乃台カンツリーのブースで記念のピンバッジを購入。
13番ホール辺りまで見て、臨時バスで京成八千代台駅へ。
八千代台駅前の中華屋で、餡かけもやしそばの昼食。
八千代台駅前のバス停で、津田沼行きのバスがあるのを発見、バスで帰宅した。
バスだと、家のすぐそばのバス停で降りられたので便利だった。
そのあと、NHKで日本オープンの続きをTV観戦。
プレーオフまでもつれ込んだが、べ・サンムンが優勝 。
鷹乃台で行われた日本オープンでプレーオフとなったのは、1961年以来とのこと。
そのときは車のヘッドライトでグリーンを照らしたそうだ。
その「暗闇のプレーオフ」と語り継がれるその日は1961年11月10日。私が生後7ヶ月の頃だ。
ゴルフを初めて生観戦したが、とても楽しかった。
緑の中を歩くだけで気持ちいいし、感動を覚えるものがある。
印象に残ったのが、静けさ。皆あまり話しをしないし、「お静かに」とプレー中は静粛を求められる。
静かな中で試合が進行していく。でもいいプレーには、拍手と声援。
他のスポーツ観戦と比べるわけではないが、なんか大人のスポーツ観戦と感じた。
またゴルフを見に行きたくなった。