これは何の標識? | HAJIMEのひとりごと

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鉄道好きの読者のみなさんにお尋ねします。

これは何の標識でしょう?



旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-1

今日、神田から秋葉原まで歩いて行った時、中央線の架線柱につけられていた標識を撮影したものです。

私も何の意味かわからず、幼馴染の友達にメールで問い合わせました。


その友達はJRの現役運転士!

すぐ回答をくれました。次のとおりです。


セクション外停止の標識かな。
停止信号などで、この付近の手前に停まると、パンが給電セクション(繋ぎ目)に当たり架線が切れてしまう。それを防止するため、その箇所を示す標識。 

架線が切り替わるところに付いているんですが、パンタグラフが架線のクロスする部分に止まると、電位差が発生して架線を切ってしまうんです。多分、交流区間にはないんじゃないかな!?


さすがプロですね。

納得しました。

彼は秋田を起点に電車や電気機関車、そして「こまち」の運転をしており、いずれも交流電化区間です。

それでも、首都圏などの直流電化区間にしかない標識だということを認識していたのですね。


いつだか宇都宮線の電車が浦和あたりで立ち往生したことがありましたが、おそらくこの標識を見落として止まってしまって、架線を切ってしまったのでしょう。今になって理解できました。


S君ありがとう!

今度秋田で飲もうね!!