既に下にだいぶ書いたので、補足のみを。
品川13:17発の「のぞみ31号」で新大阪15:43着。N700系で隣が空いていたので楽だった。
帰りは新大阪18:27発の「のぞみ44号」で品川着20:56。
帰りは700系だったが、9000番台車だった。
これは試作車を示しており、量産車に先駆けて制作し、性能試験などに供された車両。
細部に量産車との違いがある場合が多い。
帰りも隣が空席でゆっくりできた。
昨日借りたDVDを往復で2本とも見終えた。
さて、「エクスプレス予約」の矛盾について。
私は津田沼~東京間の定期券を持っている。
それでインターネットでエクスプレス予約をしておき(ネット予約で新幹線特急料金が割引となるため)、津田沼から品川まで総武快速に乗り、品川駅の自動券売機で切符を購入した。そのときのことなのだが、購入したのは東京~大阪間の乗車券と特急券。
正確には東京都区内から大阪市内までの乗車券で、東京から乗っても品川から乗っても料金は同じだ。
ところが、品川駅の券売機では、定期券の区間から飛び出している分の料金を請求されたのだ。
つまり都区内どこからでも乗れる乗車券を発行されているのにもかかわらず、東京~品川間の料金150円を別に差し引かれたのである。
これは二重取りではないか。
品川駅の係員に聞いたところ、「そういう計算になります」という。乗車経路通り払えというならそれは仕方ない。
東京駅で乗り換えると、差額はもちろん引かれない。
逆に大阪から帰ってきて品川で乗り換え、津田沼まで乗った場合、suica定期には入場記録がないので、津田沼下車時には、有人改札で都区内までの乗車券と定期券を提示して出場する。
その場合は品川~東京間の料金を請求されないのだ。
「行きはよいよい、帰りは怖い」の逆である。
予防策は、往きの乗車券を別に改めて買っておくこと。
それで品川駅でsuica定期の出場処理をしてもらう。都区内発の乗車券をもっているので、この場合は別途料金は請求されない。
まあなんだかめんどくさいが、往復で扱いが異なるのが腑に落ちないところである。
腑に落ちないのがSMAPの草薙君への警察の対応。
泥酔なら逮捕でなく、保護でもよかったのではないか。
さらに輪をかけてひどいのが、総務大臣のコメント。
「酒ではめをはずしたことが、お前はないのか」と聞きたい(私はたくさんある。以前書いたが一人で日本酒を二升飲み、意識がなくなり「3日酔い」したこともある。)。
酔っぱらい大臣の会見のあとはどうだったか。政治家は皆、口をつぐんでいたではないか。
アイドルタレントの失敗と、財務大臣の失態と、どっちが国益に反するのかだれでもわかるだろう。
決して酒のトラブルに寛容ということではないので、念のため。
ずいぶん長い「補足」になってしまった。