高齢者医療制度見直し案 | HAJIMEのひとりごと

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以下、毎日新聞記事。


厚生労働省は16日、高齢者医療制度の見直しに向け、65~69歳の医療費の窓口負担割合を現行の「3割」から「2割」に引き下げる制度改革の検討に入った。併せて08、09年度と2年連続で凍結している70~74歳の2割負担を実施に移し、窓口負担を▽現役世代(64歳以下)3割▽前期高齢者(65~74歳)2割▽後期高齢者(75歳以上)1割--と高齢になるほど段階的に軽くする。厚労省は10年度にも実現させたい考えで、今年の衆院選後、本格的な制度の見直しに着手する。


昨秋以来、厚労省のMEDIASを見てもかなり受診率(受療者数、単価、受診日数いずれも)が落ちています。

負担減は必要な施策かもしれません。財源はどうするのでしょう。