今日はブロガーのじんくんさんとオフ会。
じんくんさんの勤務先まで私の320iでお出迎えに。エンジン快調で、2人で焼肉屋に行きました。
締めは冷麺でした。
じんくんさんと船橋までドライブ、ちょっとエンジンを回してしまいました・・。
4,000回転を超えると、まるで別のエンジンのような咆哮を聞くことができます。
「ギューン」という音とともに5,000回転オーバーでした。
先日、夜に旧型のセドリック(懐かしい!)の個人タクシーに乗ったら、高速で110km/h、その時のエンジン回転は3,000回転でした。結構、ローギアードなんだなと思いました。
私の320iだと、6速で高速走行しているとき、100km/hだと2,000回転を下回っています。
3,000回転だと140km/h、4,000回転で160km/hくらいです(推定)。
昔、サーキットを走っていた頃は、マニュアル車(マツダRX-7、エンジンはロータリーの12A、ノンターボ。)だったため、だいたい何速で何回転なら時速何キロ、というのがスピードメーターを見なくても把握できていましたね。
2速7,000回転で90km/h、3速4,000回転で110km/h(だったかな?)というようにです。
富士スピードウェイの最終コーナー(けっこう上り坂。当時シケインはありませんでした)を駆け上がるとき、3速7,000回転、140km/hで4速にシフトアップするとトルクが足りず、全然増速しなかったこともついでに思い出しました。
ホームストレッチから第1コーナーに入るところでは、5-4-3-2速とシフトダウンしながらブレーキングし、180km/hから60km/hくらいまで減速します。ブレーキは前輪ディスクですが、後輪がドラムブレーキだったため、ブレーキの焼けるような匂いがしていました。
第1コーナーはかなりの下り坂で、すり鉢状になっていて怖かったです。
当時のRX-7は、エンジンの回転計がダッシュボード中央にあり、その脇にひとまわり小さなスピードメーターがありました。いまも回転計を中心に見る習慣が抜けません。
