介護報酬改定のナイショ話(その5) | HAJIMEのひとりごと

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ナイショ話ではないが、疑問に思うことなどいろいろ。


通所リハでの人員基準の算定はどうなるか?

1~2時間型ができたことにより、算定方法が変わるのではないか?


同じく、通所リハで1~2時間型と6~8時間型などの長時間型の併用は可能か?

そういうプランは可能なんだろうか?


通所リハ見直しのポイントは、医療保険のリハの日数超え(維持期のリハ)を介護保険に移すこと。

実は介護保険は保険料を上げてきているので、財源が余っているのではないかというウワサもある。

厳しい財源状態の医療保険から肩代わりするということか?


そして運用上のポイントは、3ヶ月で終了できるようなプランを組むことだ。

特に回復期リハから退院した人を中心に、退院後3ヶ月間はしっかり通所リハでフォローし、在宅で暮らせるようにする。栄養加算や口腔ケアも評価されているのは、そのため(脳血管疾患の人を主対象の意)ということもあるだろう。


これによって非常に高いハードルといわれる在宅復帰率60%がクリアしやすくなることも考えられる。

回復期リハ+通所リハはベストマッチになるはずだ。


1~2時間の短時間型リハにセラピストを集中させることは、当然のことだろう。