1月24日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

朝5時くらいに目が覚めてしまった。
NHKラジオを聴きながら、雑誌を読む。

アナウンサーが「最近ガーゼのマスクの人がいなくなり、みな不織布になりました」と言った。
そうそう、と思う。

さらに「不織布で横に段がついていて、広げると広く顔をカバーできるのに、広げないままに使っている人もいます」と言った。
そうだ、そうだ、と思う。

次に「使い捨てということですが、もったいないので何日か使います」と言った。
俺もそうだ、と思った。
面白いアナウンサーだった。


ラジオから、枕元においてある旧型のiPodにイヤホンをつなぎ、昔の音楽を聞く。

津田沼9:37始発の東京行き快速に乗る。東京終点という短区間の列車だ。
東京(丸の内線)霞ヶ関(日比谷線)六本木
と移動。


今日は都内を少し歩くつもりだ(だった)。
六本木~広尾~恵比寿~代官山~渋谷と歩く予定をしていた。

まず六本木ヒルズへ。


ここにマガジンハウスのhanakoが運営する「hana cafe」が季節限定でオープンしているので見に行った。
このカフェのスポンサーが、なんと製薬会社なのである。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-3

しかもドイツ系のお堅いイメージの会社だ(軟らかい製薬会社はないと思うが・・・)。
こうした製薬会社がカフェのスポンサーになるなんて画期的なことである。

なぜ「hana cafe」なのか?


hanakoにかけているだけでなく、花粉症の薬のPRも兼ねているんですね。
本当は「鼻カフェ」なんです。


まだオープンの時間前だったので店には入れなかったが、薬のPRコーナーらしきものもあった。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-5 旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-6


さて、散歩と思ったがやけに寒い。
予定を変更し、まずは六本木の大好きな書店「ABC」(青山ブックセンター)へ。
ここはいい本があるし、企画コーナーも面白い。

一度経営が悪くなって閉店、資本が変わって再開したと記憶しているが、ユニークな陳列と品揃えは健在で、応援したくなる本屋だ。

2点、あまり見かけない本を購入。
「机」という写真集と、「考える人」という季刊の雑誌。

机

考える人 2009年 02月号 [雑誌]


寒いので六本木の「幸楽苑」で中華そばを食べる。
かなり上質な麺なのに、一杯290円!。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-2


散歩は延期とし、目の前にあったバス停から新橋行きのバスに乗る。
アークヒルズ~溜池~虎ノ門を通り、新橋へ。


新橋から総武快速で津田沼へ。
瞑想から醒めると、外は雪。
寒いわけである。

駅前のカフェ「シャローム」で一憩。
このお店の名物のモンブランのケーキセット。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-1


パルコで本を買い足して帰宅。