今日は午前中がオフィス、午後が外勤。
午後から2社6名の方と面談、プレゼンなど。
4時間しゃべりっぱなしで喉が渇いた。
帰りに「ゆずレモン」を飲む。
帰って夕食後、当社発行ニュースの「09年の医療界を占う」という原稿を執筆。
昨日も書いたが、MACの新製品の発表が少なくて残念だった。
しかし、注目すべき発表もあった。
それはiTunes Storeに関する以下の発表である。
「オリジナル録音音源と区別のつかない音質を実現するハイクオリティな256kbps AACエンコーディングによるアップルのDRMフリーの楽曲フォーマット―iTunes Plusで提供」
これは画期的なことだ。
いま、自分のPCのiTunesでのCDのリッピングは128kbsだ。それに対し、インターネット経由の音楽配信は256kbsでするというのだ。
普通の人の耳では、もうCDの音と区別がつかないかもしれない。
なにごとでもそうだが、競争が進むと最終的にはクオリティの勝負になってくる。
「ヒートテック」という機能、質で勝負したユニクロが一人勝ちしているのも同じことだ。
ビジネスでは、我々もそうしなくてはならない、と気を引き締める。