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下の「謹告」でお伝えしているように、医療系をはじめいろんなネタを書いていくことにします。


「介護報酬の話」

介護報酬の改定作業が、急ピッチで進んでいるようです。

12日に開催される介護給付費分科会で、もう介護報酬改定内容の諮問が行われるという情報もあります。

答申も年内でしょう。

こんなに早いのは、国の予算編成作業を待たずして3%の介護報酬引き上げが決定されたからでしょう。

次の関心は、どういう点数(単位)づけになるかです。


「マネーの話」

新聞を眺めていて思うのは、今回の経済危機はかなり深刻であるということです。

株価が下がり、倒産も増えて、銀行の自己資本比率が下がってきています。

そのため、銀行や証券会社は自己資本比率をBIS規制の下限を下回らないように、手当してくるでしょう。


そのひとつの方策が社債の発行です。

野村證券は12月12日申し込み開始で「第1回期限前償還条項付無担保社債」を発行します。

利率は年3.60%。

8年債ですが、3年で償還となるという噂もあります。野村證券が潰れない限り、他のリスクは低いと見られ、かなり魅力的な利率と言えます。3年でもざっと10%近く増えることになります。

みずほ銀行や大和証券も社債発行を行いますが、こちらは2%台だったと思います。


とにかく乱世ですね。乱世向きの指導者がいないのが大きな問題ですが。