11月8日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

鳴門のホテルは広くて快適だった。部屋に蚊が棲息していたのには閉口したが・・・。


セット朝食も美味しかった。


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ふとレストランの窓から外を見ると、こんなレトロな看板が・・・。


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なんと国内航空3社時代の、しかもそれぞれ旧ロゴが描かれている。

JALは鶴丸、ANAはダビンチ、JASは旧TDAのマークだ。

しかもJASカラーのエアバスのイラストが泣かせるではないか。


徳島からJL1432便(A300-600R、JA8573)にて羽田へ。徳島空港には珍しいフォッカー50がいた。
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名古屋行きの便だ。フォッカー50も近々退役するようで、もう見納めかも知れない。ANAグループに入る前の中日本航空時代に何度か乗ったものだ。

数年前にマイルの搭乗回数を稼ぐために、名古屋出張の折に成田-名古屋を飛行機で移動したことがある。

そのときがこのフォッカー50であった。1機だけ革張りシートの機体があったはずだ。


1432便の席はクラスJ最前列の81Bだった。機内に入ると、旧知の某企業支店長にばったり。

偶然にも席も隣同士だった。おかげで羽田までいろいろと楽しく会話しながら行けた。

話すうちに、支店長と私は同学年とわかった。同い年の人が企業で活躍しているのを見るのは、うれしいものだ。

徳島を出るときは敬語だったが、羽田に着く頃はかなり友達言葉に近くなっていた。


私は不思議とよく乗り物の中で知人に会う。年に数度はこういうことに出くわす。

そのたびにいろんな人との距離が縮まるのを感じる。