8月26日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日も夕方までデスクワーク。いろいろな仕掛けを今のうちに仕込んでおくといった感じだ。

昼は「かめや」で名物の天玉蕎麦。立ち食いだがうまい蕎麦だ。

分厚いかき揚げと、温泉卵が味わいを深くしている。


食べてすぐオフィスに戻ると、社員のSさんに、

「お昼に行くといって出てからまだ9分しか発っていませんよ」、と言われる。


今日は遠い方の蕎麦屋に行ったのと、雨でアーケードがある道を迂回したので、そうでなければ7分台だったかもしれない。


夕方、国内系企業2社を訪問、打ち合わせ。

在宅医療への製薬企業の関心も高まっているように感じる。


今日は東京駅京葉線ホームへ。

武蔵野快速で西船橋経由で帰宅。


昨日、読書の秋と書いたが、今日発売の「一個人」も、「人生、最高に面白い本」という特集で、面白そうなので購入する。


今朝の毎日新聞朝刊に面白い記事があった。

「薄伽」:ばかと読むが、これはサンスクリット語で「徳」を意味する。

「梵」:ぼん。これは同じく「成就」を意味する。


徳を積んで成就する、これを「薄伽梵」という。

「バカボン」というのはそういう意味もあったということだ。

赤塚不二夫さんを追悼する記事であった。


家では日経を購読しているが、別に朝、駅で新聞を購入する。月曜日には書評欄が掲載される産経新聞、国際面が特に面白い毎日新聞もよく買う。

日曜日は散歩のついでに朝日新聞を求める。

新聞は、やはり面白いメディアであると改めて思う。