8月4日(午後の部) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

夕方から外出。新宿のオペラシティへ。
仕事で人と会ったのだが、眺望がよく外をキョロキョロ見ていた。
新宿のドコモタワーや、明治神宮の森が見える。
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初台から本八幡まで都営新宿線で戻り、総武各駅に乗り換える。
津田沼行きの電車がホームに止まっていたので飛び乗り、空席に座ったが、なかなか発車しない。
車内アナウンスが流れた。
「津田沼駅で落雷があって停電しております。発車をしばらく見合わせます」


しばらくたってから電車はのろのろと動き出し、津田沼に着いた。
通常は15分もかからないが、今日は50分もかかった。


その代わり、車内で雑誌をじっくりと読むことができた。

BRUTUS (ブルータス) 2008年 8/15号 [雑誌]

「心を鎮める旅、本、音楽」となんとも惹かれるタイトルではないか。


旅、本、音楽はいずれも私が大好きなもの。さらに良き酒、良き友がいれば(あれば)最高だ。

BRUTUSでは、「チルアウト」を提唱している。猛烈に働き、思いっきり遊んだ後に心を鎮める行為だという。


その「チルアウト」にどんな本や音楽がいいかということも紹介されていた。

CDもいろいろと紹介されていた。

ワルツ・フォー・デビイ+4/ビル・エヴァンス

このビル・エヴァンスのCDも紹介されていた。さっそく聞きたくなって津田沼パルコで購入してしまった。


CDジャケットを見て驚いた。録音が1961年6月とある。私が生後3ヶ月!!のときだ。

しかも録音はNYCのヴィレッジ・ヴァンガード !。


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5月にNYCに行ったとき、このライブハウスの前を通ったことを思い出したのだ!。

感激ひとしおだった。


かように、旅は後からでも感動を呼び起こしてくれるのだ。