7月31日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は6時に起床、津田沼発6:58の快速で東京へ。「のぞみ61」広島行きで終点の広島に向かう。
朝の東京駅は、きれいに10分の等間隔で「のぞみ」が次々に出発していく。


新幹線開通前の昭和30年代は、東海道の在来線の夜行がこの状態だった。

20時台は、10分間隔で大阪行き、岡山行き、広島行きなどの夜行列車が東京駅から出発していたという。

「銀河」、「月光」、「彗星」など天体にちなんだ愛称名がついた列車が多かった。

情緒のある時代だったことだろう。
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8:00など毎時ジャストに発車する「のぞみ」は新大阪止まりだ。なぜならここに博多行きを入れてしまうと、大阪までのお客も、窓口で「8時の電車で新大阪まで」などと言って買ってしまい、新大阪以遠の乗車率が落ちたり、本当に大阪より先に行く人が乗れなくなったりするからだ。

8:10、8:13と3分ヘッドで博多行きが続行していることを、今日初めて知った。


61A(のぞみ61の列車番号)は初期の700系車両で、空いていた。

4時間あるのでゆっくり仕事ができる。
東京を7:50に発車、名古屋までは新聞とコピーした資料を読みながら行く。
名古屋からは企画を練る仕事。紙とペンの出番だ。


広島着11:56。ある企業の方が駅に来てくださり、一緒に某所へ。仕事を終え、駅に戻る。今日の広島市内は気温が36度まで上がっている。広島発13:37の「のぞみ28」、28Aでとんぼ返り。広島滞在わずか1時間41分!。
ホーム売店で昼ご飯に「鯖寿司」を調達、車内で食べる。
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28AはN700系である。往路の700系と比べ、窓が小さいことを実感する。
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品川で下車、津田沼に帰る。

夕食は家で。茄子に満願唐辛子、しし唐、ズッキーニ、インゲン、トウモロコシと夏の野菜オンパレードの料理だった。