7月19日(東京-新山口-博多) | HAJIMEのひとりごと

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東京13:10発の「のぞみ31号」で新山口に向け出発。31号はN700系だ。


夏休み初日とあってホームは混雑していたが、グリーン車車内はさほど混んでおらず、静かだった。
これから新山口までは4時間27分の行程だ。


4時間半というと、飛行機だと成田から香港やマニラに行くのと同じくらいだろう。

電車では長距離だが、飛行機の国際線では短距離の部類である。

車内では、A4版の方眼紙にマインドマップのようなかたちでメモをする作業を続けた。

いろいろなプロジェクトの構想をまとめるのに、こうした時間は貴重である。


2時間33分程度で新大阪。品川、新横浜に止まってこれだからN700系は確かに速い。

出発時の発進加速は速いなあと思う。

姫路を通過したあたりで速度制限もなくなり、300km/h運転に入る。500系の300km/h運転の時は、「別世界」に入ったようだったが、N700系だとごく普通に300km/hゾーンに入っている感じだ。
駅通過の際はさすがに速さを感じる。相生駅のホームの駅名看板の字は、私の動体視力ではもう見えない。
新山口下車、駅前のホテルへ。


今日は山口県臨床整形外科医会のお招きで講演。終わって懇親会。

以前から存じ上げている先生と久々にお会いし、いろいろとお話しする。21:37発の「のぞみ47号」で博多に向かう。
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ちょうど向かい側に入ってきた岡山行きの「こだま」は300系16両編成だったが、ほとんど人が乗っていない。運用上の都合かと思うが、電力がもったいないように思う。4両で十分だろう。

(だれも乗っていない最後部1号車)
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博多に着いてホテルにチェックイン。

講演会の後援企業の方にいただいたお寿司を、ホテルでビールとともに夜食に食べる。


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博多の街には出ずに大人しくホテルステイ。