6月21日(東京-出雲) | HAJIMEのひとりごと

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あいにくと雨の週末である。昨夜から帰宅している長男に駅まで車で送ってもらう。


今日は出雲にJL1667便で飛ぶ。JALのサイトを見ると、前便が条件付きフライトとなっている。
出雲空港に降りられない場合は伊丹空港に向かうとなっている。しかし、もう代替交通機関はなく、予約の便に乗るしかない。


羽田に着くと、前便は無事に出雲に降り、乗る便は条件付きフライトではなかったので一安心。

代替機関は、東京から岡山まで新幹線でそこから伯備線の特急「やくも」か、米子空港に飛ぶしかなかったが、電車では時間不足、米子は夜までフライトがなく、いずれも無理だった。


JL1667便(A300-600R、JA011D)は59分のフライトで出雲に到着。
降下時は揺れたが、スピードブレーキを引いてどんどん降下、眼下に宍道湖が見え、そのまままっすぐに出雲空港にランディングした。

(JL1667便。主翼上のスポイラーを開き、急降下中)


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着陸前のサークリングがなかったこともあって早く到着。

バスで松江へ。宍道湖沿いの国道9号線を走るものと思っていたら、高速道路ができていた。
わずか30分足らずで松江駅に到着。近くなったものである。
18時から市内の会場で講演、終わって懇親会。

泊まったGホテルはリーズナブルながら、炭酸泉の温泉大欲情浴場があり、マッサージチェアも部屋に装備されていて、「プチリゾート」という感じだった。


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