鶴丸消滅 | HAJIMEのひとりごと

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他の方々のblogにも書かれているが、JALの鶴丸塗装機が姿を消した。


国際線 (ボーイング767-300型機、JA603J) は5月30日、国内線 (ボーイング777-200型機 JA8985) は31日がラストだった。

調べてみると、777のJA8985機には、3月14日の羽田→福岡便で搭乗していた。


そして767のJA603Jは、4月4日の成田→上海便で搭乗していたのである。

(確かに機首の塗り分けをみても旧塗装機とわかる)
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ゲート位置の関係で機体のサイドビューが写せなかったが、確かに尾翼に鶴丸が描かれている。


昔は「鶴が『シェー』をしている」などと揶揄していたが、無くなるとなれば寂しい気もする。

初海外旅行(1984年)が、JALで行ったシンガポールだったので、鶴丸というとそのときのことを思い出す。

搭乗機はB747-200B、JA8127だった。8127は1975年に登録され、2004年に退役した。

その後オリエントタイ航空に譲渡され、しばらく飛んでいたようである。

30年も現役で飛べるなんて、飛行機って丈夫なものなんだと改めて実感(整備もしっかりしているからだろうが)。